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「人事が行う社員向け調査」は今後どうあるべきかを考える【HR総研主催】〜人事データ分析〜社員の声を客観的に捉え、いかに人事の施策に反映させるか〜

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  • この講座で解決できる課題
  • 社員への効果的な調査方法を知りたい
  • 組織を活性化したい
  • 人事戦略を再構築したい
人事部門は、さまざまな方法で社員に向けた調査を実施しています。
社員満足度調査、組織調査、意識調査、モチベーション調査、研修後の調査、最近ではテレワークに関する調査など、さまざまな調査を実施していますが、多くに場合、それらはバラバラのツールを使っていて、人事データを統合的に
活用するようにはなっていません。
また、他社と比べて自社の社員の状況が客観的にどう違うのか、測るすべがないことが多いようです。たとえば、
コロナ状況でのテレワークに対する社員の意識、満足度調査をしたとしても、それが一般と比べてどのような傾向に
なるかを客観的に把握できないと、勝手な解釈で分析してしまうことになりかねません。
こうしたことを踏まえて、今後「人事が行う社員向け調査」はどうあるべきかについて、学識者の立場、人事の立場、
調査者の立場から、実際の共同調査の実例などを例にとり、議論したいと思います。

また、講演日の9月9日より開始予定の組織学会有志32人の研究者とHR総研が共同で実施する調査
【組織調査2020】(※)についてもご案内します。

※【組織調査2020】とは、日本企業の経営のいま、そして人々の働き方のいまを総合的に検証すべく、数千人規模の
サンプルで実態に迫り、学問的見地から、これからの組織の在り方、方向性を示そうというものです。
本調査は、HR総研が開発したクラウド型人事・従業員アンケート調査システム「SurveyHR」を使用して
データ収集をしています。

【ファシリテーター】ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤康介

提供:ProFuture株式会社

小澤 政生 氏

小澤 政生 氏

株式会社TechBowl 代表取締役社長

京都大学卒。元サイバーエージェント採用責任者。有名企業のエンジニアから実務が学べるオンラインコミュニティ「TechTrain」を運営。のべ15,000人以上のエンジニア候補者のキャリア支援を経験。イキイキ働くエンジニアを増やし、毎日楽しいサービスが生まれる技術のサラダボウルを生み出す。

中川 功一 氏

中川 功一 氏

大阪大学大学院 経済学研究科 准教授

大阪大学を拠点にしつつ、HRサミット、BOND-BBT MBA、生産性本部、起業塾チャレンジャーズなどで広く志ある皆さんにイノベーションの必要性と技法を伝えて回っています! 2008年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。主な業績:Innovation in VUCA world (2017 Academy of Business and Emerging Markets, Best Paper Award). 変革に挑戦する人に贈る研究書『戦略硬直化のスパイラル』(有斐閣)、現代向けにアップデートされた新しい経営学の入門書『ど素人でもわかる経営学』(翔泳社)発売中!

松岡 仁

松岡 仁

ProFuture株式会社 取締役 / HR総研 主席研究員

1985年大学卒業。文化放送ブレーンで大手から中小まで幅広い企業の採用コンサルティングを行う。 ソフトバンクヒューマンキャピタル、文化放送キャリアパートナーズで転職・就職サイトの企画・運営に 携った後、2009年より現職。各種調査の企画・分析を担当し、「東洋経済オンライン」「WEB労政時報」に 連載中。

寺澤 康介

寺澤 康介

ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長

1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、07年採用プロドットコム株式会社(10年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。8万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。