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憲法から考えるHRテックの理想型〜HRの法と倫理〜

  • 人事全般
  • 労務
  • HRテクノロジー
  • この講座で解決できる課題
  • 人事のキャリアを高めたい
本講演では、プライバシー権を中心に、HRテックに関係する「基本的人権」の考え方を基礎から説明し、HRテックの
理想型とは何かを検討する。その際、HRテックに関連する国内外の問題事案(炎上事案)なども紹介し、人権論の観点
からどのような対応が望ましいのかを考える。
最後に、ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会が公表した「人事データ利活用原則」にも触れながら、
企業がHRテックに関するガイドラインを策定する際に注意すべきポイントについても、できる限り具体的に示したい。

【協力】一般社団法人 ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会

提供:ProFuture株式会社

山本 龍彦 氏

山本 龍彦 氏

慶應義塾大学法科大学院 教授/慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 副所長

慶應義塾大学法科大学院教授。同大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長。 専門は憲法学・情報法学。総務省等のAI・個人データ関連有識者会議の委員を歴任。 ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事。朝日新聞パブリックエディター。 ヤフー「プラットフォームサービスの運営のあり方検討会」座長。 主な著書に、『おそろしいビッグデータ』(朝日新聞出版)、『プライバシーの権利を考える』(信山社)、主な編著書に『AIと憲法』(日本経済新聞出版社)。