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「普通の働き方」を問い直す〜新しい日常で、“無限定正社員=スタンダード”はどう変わるか〜

  • 人事全般
  • 人事戦略
  • 働き方改革
  • この講座で解決できる課題
  • 社員がさまざまな環境に対応できる働き方を構築したい
  • 従業員の働き方を見直したい
近年、多くの日本企業が、「働き方」の見直しに取り組んでいます。
例えば、転居を伴う転勤が困難である従業員を対象に地域限定正社員制度を導入したり、
仕事と家庭責任の両立が困難な従業員を対象に短時間正社員制度を導入したりする、といった具合です。
さらに、新型コロナへの対応という緊急事態への対応を通じて、テレワークや時差出勤の導入等、
「働き方」に関する変化は加速しています。
しかし、今後、「制約」なく働ける従業員の数が減少していくことを鑑みれば、「無限定正社員」を
「標準」とする働き方から、「制約」があることを「標準」とする働き方に舵を取ることを検討する必要性が
出てくる可能性が高いでしょう。
そこで、今回は、「新しい“普通”の働き方」を構築していくにあたって何が求められるのかについて考えます。

【ファシリテーター】学習院大学 経済学部 教授 守島 基博 氏

提供:ProFuture株式会社

鬼丸 朋子 氏

鬼丸 朋子 氏

中央大学 経済学部 教授

中央大学経済学部教授。経済学博士。九州大学経済学部経営学科卒業、同大学院経済 学研究科博士課程満期退学。桜美林大学経済学部准教授、國學院大学経済学部教授、中央大学経済学部准教授を経て、2015年より現職。専門分野は人事労務管理論。研究テーマは、日本企業における人事・賃金制度の変遷。 主な著書に『賃金・人事制度改革 の軌跡』(共著)、『職務(役割)給の導入実態と職務(役割)評価』(共著)等。

守島 基博 氏

守島 基博 氏

学習院大学 経済学部 教授

1986年 米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得。カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。1990年 慶應義塾大学総合政策学部助教授、1998年 同大大学院経営管理研究科助教授・教授を経て、2001年 一橋大学大学院商学研究科教授。2017年より学習院大学経済学部教授。2020年より一橋大学名誉教授。厚生労働省労働政策審議会委員、中央労働委員会公益委員などを兼任。著書に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』(共に日本経済新聞出版社)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。