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不透明なビジネス環境の中で重要性を増す「従業員エクスペリエンス」管理〜従業員の声に耳を傾ける活動の「New Normal」をどう展望するか?〜

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  • 働き方改革
  • この講座で解決できる課題
  • 従業員の声から組織の課題を見出し、改善活動につなげたい
  • 従業員意識調査を効率的に実施し、有効に活用したい
  • 従業員エクスペリエンス向上に向けた新しい取り組みを考えたい
新型コロナウイルスの感染拡大を背景として、様々なHR関連のテーマが議論されるようになりました。「テレワーク」の浸透を筆頭に、働き方改革、リーダーシップ、ダイバーシティ、ウェルビーイング、エンゲージメント、業績評価、さらに組織内のコミュニケーションなど、従来の議論が急速に深まった印象があります。同時に、近年注目を集めてきた従業員エクスペリエンス(EX)についても、最高のパフォーマンスを引き出す「体験」を従業員に提供するために、どのような調査テーマの設定が効果的なのか、どのようにアクションを取っていけば良いのか、従業員エンゲージメントの捉え方をどう調整すべきかなどの議論がよく聞かれます。本講演では、既に顕在化しつつある取り組みの変化のトレンドを整理し、今後のEX改善活動を展望します。

提供:クアルトリクス合同会社

市川 幹人

市川 幹人氏

クアルトリクス合同会社 EXソリューションストラテジー ディレクター

シンガポール国立大学経営大学院修了。住友銀行(現三井住友銀行)、三菱総合研究所を経て、ヘイコンサルティンググループ(現コーン・フェリー・ジャパン)およびウイリス・タワーズワトソンにおいて、従業員意識調査チームの統轄責任者を歴任。様々な業界のリーディング企業に対し、プロジェクト全体の企画から、調査設計、実査準備・運営、集計分析、結果報告、アクションプラン策定のためのワークショップ運営まで、豊富な経験を有する。クアルトリクスでは、従業員エクスペリエンス分野推進のディレクターを務める。