受付終了
E10

9/19(木)

14:10 - 15:20

「エンゲージメント」と「逆境力」の高い職場のつくり方〜レジリエンス資源を増やしてウェルビーイングを高める〜

この講座の特典 ●組織レジリエンス診断(オンラインアンケート)の実施と簡易レポートのご提供
この講演の「聴きどころ」を教えてください。
「利益率」「生産性」「定着率」などの重要な経営指標と相関していることなどで注目度が上がっている【エンゲージメント】を高めることに多くの企業が注目をしています。
そうした中で、エンゲージメント調査をし、自社のエンゲージメントはどんな状態なのかを把握される企業が増えています。
しかし、ほとんどの会社で、エンゲージメント調査をしたが、「この後に何をしたらよいのか分からない」と、そのまま放置してしまっている状況を目の当りにします。
エンゲージメントが高くない会社では、困難や逆境を乗り越えられず、入社間もなく辞めてしまったり、メンタルヘルスに不調をきたしてしまう若手社員の状況に悩みを抱えています。
本講演では、このような状況の中で打ち手を考えるヒントとして、「ウェルビーイング」と「レジリエンス」というテーマを用い、エンゲージメントを高めて若手社員が困難や逆境を乗り越えて成長し続ける組織づくりをはじめるきっかけをご提供します。ティール組織のひとつの形態でもあるホラクラシー組織に移行したザッポスやLEGOなどの事例にも触れながら、他ではあまり聞けない視点からエンゲージメントの高め方をお伝えさせていただきます。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
人材採用・人事制度・社員教育などの人事領域でワンストップのお手伝いをしております。
既存のサービスやパッケージに捉われず、お客様の課題からゼロベースのソリューションを提供できる企画提案力が強みの1つです。
さらに、創業以来、人事領域のサービスにおける商社としての機能を強化しています。幅広い視点とスピード・コストを踏まえた最適なご提案ができるリソースを保有しております。
1度付き合うと「さまざまな相談ができる」と評価されています。

例えば、教育研修では、「ウェルビーイング」「レジリエンス」「強みを活かす」といったことに特に力を入れてトレーニングの機会を提供しています。エンゲージメントやレジリエンスにおいては、いち早くトレーニングプログラムに取り入れ、普及する立場としても活動をして参りました。また、全てのビジネスパーソンに必要不可欠である「計数感覚」という経営能力を積極的に高める活動をしている日本で数少ない会社でもあります。

また、人材採用では、スポットの課題だけではなく、全体像から課題の仮設を立てて一番効果が出そうなソリューションをゼロ―ベースで企画していることや、採用の入り口に限らず、入社後の組織開発の視点から採用を考え、単なる採用をゴールとしないソリューションを提供しています。採用からエンゲージメントを高めるエンゲージメント・リクルーティングのアプローチを取り入れています。
登壇される方についてお聞かせください。
佐々木 拓哉(ささき たくや)

【プライベート】
・ニックネーム:ささたく
・北海道生まれ(6歳まで)
・神奈川育ち(川崎・横浜)
・小中高はずっと野球部
・小学校1年生の息子がいる

なんと8月中旬に、モルック(フィンランド発祥)というスポーツの日本代表としてフランスで行われる世界大会に出ます!

【仕事】
株式会社ヒューマンブリッジ 代表取締役
一般社団法人日本エンゲージメント協会 代表理事
米Gallup認定ストレングスコーチ
組織レジリエンス認定トレーナー
ポジティブ心理学プラクティショナー

・経営・人事コンサルティングの上場会社にて、顧客企業のコンサルティングを担当
・人事戦略コンサルティング、組織開発・研修会社にて、顧客企業のコンサルティングや営業基盤構築プロジェクトを主導
・2009年に株式会社ヒューマンブリッジを設立
採用・教育・評価制度等の人事コンサルティングや研修講師に従事
・2011年にJPPA(日本ポジティブ心理学協会)の立ち上げに参画、事務局長・法人普及リーダーを務め、レジリエンスやポジティブ心理学の組織応用を促進
・2018年にJEA(日本エンゲージメント協会)を立ち上げ代表理事に就任
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
エンゲージメントというものを通じで私が伝えたいことは、「夢や目標を持って活き活きとした人生を歩んで欲しい」ということです。

夢や目標は誰しもが一度は何かしらの夢や目標は持ったことがあるでしょう。
「宇宙飛行士になりたい」「プロ野球選手になりたい」「経営者になりたい」
ただ、年が経つにつれて制約条件が多くなることで、諦めたり、挫折したりし、日々悶々と過ごしている人に多く出会います。
そして自然と夢や目標を持つことさえ忘れてしまいます。見ないようにしているという方が正しいかもしれません。
ただそのような中で、もう一度一歩踏み出し、夢や目標に向けて動き出すことで人生が活き活きしたものになるという経験をした方にも多く出会いました。
私自身もそうでした。

それはまさに自分の人生へのエンゲージメントが高まったからだということが言えます。

活き活きと自分の人生を歩むということは、決して楽しいことばかりではなく、困難や絶望を越えながらもその道で地に足をつけて歩くということです。
そうした力強い歩みによって自分の人生に意味や価値がもたらされます。道ができていきます。
そしてその道は、その道を共に歩む人、後からついてくる人にとってとても頼もしいものになっていきます。

こんな想いを背景に、皆様にお役立ちできる時間をご提供できたらと思っておりますのでぜひご参加いただけたら幸いです。

講師紹介

  • 佐々木 拓哉

    佐々木 拓哉氏

    株式会社ヒューマンブリッジ 代表取締役

    一般社団法人日本エンゲージメント協会 代表理事 米Gallup認定ストレングスコーチ/組織レジリエンス認定トレーナー/ポジティブ心理学プラクティショナー ●経営・人事戦略・組織開発などのコンサルティング会社数社で、企業のコンサルティングや営業基盤構築などを経験 ●2009年にエンゲージメントやウェルビーイングを高める株式会社ヒューマンブリッジを設立し、採用・教育・人事評価制度等のコンサルティングに従事 ●2011年にJPPA(日本ポジティブ心理学協会)の立ち上げに参画、事務局長・法人普及リーダーを務め、レジリエンスやポジティブ心理学の組織応用を促進 ●2018年にJEA(日本エンゲージメント協会)を立ち上げ代表理事に就任

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