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H9

9/19(木)

12:55 - 13:55

Panasonicの働き方改革って?~しごとコンパスで、働き方に自己改革を~

この講演の「聴きどころ」を教えてください。
パナソニックは2018年創業100周年を迎えました。大企業となったパナソニックの社内分社であるコネクテッドソリューションズ社は、2017年に社長として樋口泰行を迎えました。

誰もがオープンに意見を交わし、正しいことを実行する。社員の生きがい働きがいを求めダイバーシティを推進するべく樋口が取り組んだ働き方改革とは。

『働き方改革』を3階層でとらえ、その土台となる1階層目『カルチャー&マインド』を4つの軸で実践。①ワークプレイス改革②ICT利活用促進③人事制度改革④業務プロセス改革と言うこの4つの軸でどう大企業の働き方改革を実践しているのかをこの講演ではご紹介いたします。

トップダウンによる樋口の強いメッセージと実行力、現場意識改善によるボトムアップを醸成して社員ひとりひとりに企業文化として根付かせることで組織責任者が理解し実践すべきことと社員が実践しなければいけないこととは。在宅勤務や1on1ミーティングと言った制度とSkype(Teams)や「しごとコンパス」と言ったツールの活用を融合させた現場プロセスイノベーションをご紹介いたします。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
日本で初めて週休二日制を導入し日本の働き方をリードしてきたパナソニック。
パナソニックの働き方改革支援サービスである「しごとコンパス」は従業員の作業を伴わずパソコンのログから部門や個人の働き方の可視化をするクラウドサービスです。従業員の管理に結び付く機能を制限し、業務効率化への気づきを与えることをコンセプトにサービスを提供しています。
自己分析を通して自身で気づきを得て自己成長を促す。社員の自己成長と業務の効率化の両立、ライフワークバランスと企業活動の両立を支援します。
しごとコンパスは3つの主な機能を提供します。①既存システムの勤怠データを取り込むことで労務状況確認を1つのサービス上で簡単に確認できる②自分や部下の働き方の傾向をとらえ業務効率への気づきを得たり比較したりすることができる③全社や部門毎のアプリ使用割合を確認することでライセンス利用状況やコミュニケーションツールの利用状況を確認したり、業績の良い部門と悪い部門の比較をしたりすることができる
様々な角度で様々な経営課題を可視化するサービスで、日本の働き方改革やダイバーシティ推進を支援します。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
働き方改革は目的では無く、社員の幸せと会社の成長を生み出すための手段です。
労務管理の強化を追い求めると働き方改革の両輪を回すことができず持続ができません。パナソニックが自部門の働き方改革の為に開発・導入したクラウドサービス「しごとコンパス」だからこそ、持続できる働き方改革の難しさを理解し、段階を追って機能改善を図ってきました。
この「しごとコンパス」はクラウドサービスであることから、ご利用頂く企業の皆様のご要望に応えていくことで全てのお客様とともに成長(機能アップ)をしていくサービスと捉えています。
無償のお試しサービスもお申込み可能です。
貴社の社内環境で使用できるか、どういうデータが取得できて、どう設定することが効果的か試すことができます。
パナソニックと一緒にしごとコンパスで、働き方改革を!
『働き方をSwitch!』 しませんか?
お気軽にお声かけください。

講師紹介

  • 黒宮 崇司

    黒宮 崇司氏

    Panasonic コネクテッドソリューションズ社 営業企画部 課長

    Panasonicに入社後、法人・官公庁などのシステム営業を従事。 現在は企画部門で新ビジネスの仕組み検討などを担当。 自分の部下に、年上・若手・外国人の女性社員など多くの社員がおり、多様な働き方改革を自ら多数経験してきた。 その中でよりよい組織の流れを作るためのノウハウをもつ。 パナソニックの働き方改革の事例をご紹介しながら、業務を可視化することの重要性を伝える。

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