受付終了
C4

9/18(水)

14:10 - 15:20

難局を乗り越えエンパワーメントされた組織に再生する〜負のスパイラルを打破したマネジメント事例〜

この講演の「聴きどころ」を教えてください。
年々業務が複雑化して多忙。しかし人手は足りない。そんな職場が増えています。

忙しい職場では、今日一日、目の前のタスクをこなすことで精いっぱいで、時間が経つにつれて特定の人に仕事が偏ってしまったり、同じ問題が何度も繰り返し起きたりという非効率な状態になりがちです。そしてそのことがまた更に現場の忙しさを招いてしまう…。

こうした状況に陥った組織が負のスパイラルを打破するには何が必要でしょうか。

本セミナーでは、こうした状況を変えるためにマネジメントが取り組んだこと。その背景にあったマネージャー自身の変化等、実際のご支援事例を紹介しつつ、現代のマネジメント職が押さえるべきポイントをご紹介してまいります。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
現代のマネージャーは、時代の変化に適応できる新たなマネジメントスキルを身に着ける必要性に迫られています。

当社では新たなマネジメントスタイルとして「ひとりひとりを信頼し、自律型人財を育てる」ことを提唱し、現代のマネージャーのあり方、求められるマインドセット&スキルを体系的に習得する研修をご提供しています。

スキル例)

自己基盤:自らのあり方を内省し、自己一致してメンバーにかかわる

ビジョニング・目標設定:自分、チームメンバー、会社にとって先の見通しが効く状態を作り、チームメンバーの主体性を引き出す。目標設定は、ビジョンに意味づくことを重視し、時代の変化やスピードに適応できる形での設定・共有を工夫する。

委任・動機付け:部下の中長期的な成長を見据え、どのような仕事経験を積ませれば考察し、委任する。委任後は、適宜コミュニケーションを図り、動機付ける。

チームづくり:生産性の高いチームにある「心理的安全性」に着目し、多様な人財が相互に信頼し、力を発揮できる状態を作る。

□フィードバック:日常のフィードバック、考課フィードバックなど、部下の学習・成長を促すフィードバックの進め方。
登壇される方についてお聞かせください。
株式会社トッパンマインドウェルネス  取締役
松井 亜希子(まつい あきこ)

大学卒業後、凸版印刷に入社。事務企画部門、品質管理部門、販促部門にて多様な職務に従事する中で、人を組織で活かす仕組みづくりに問題意識を持つようになる。2003年8月トッパンマインドウェルネスの社内公募に応募。
自らの実践から学び、成長する組織をつくるコンサルテーションに取り組んでいる。研修では、管理職にコーチング、ファシリテーションなどの対話スキルや、次期リーダー層に自分と現状を客観視し目的を描く思考スキルのプログラムを提供している。組織内で方針を検討したり、問題点に向き合うような対話機会の設計運営実績も多数ある。

ゲストとして今回ご紹介する事例の当事者である、凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部 BPOソリューションセンター センター長の長谷川様(当時)をお迎えし、対談形式にて事例をご紹介します。

長谷川 元洋(はせがわ もとひろ)
凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部
ソーシャルデザイン事業部
プラットフォームビジネスセンター
副センター長
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
リソース不足で目の前の仕事に追われ、施策を打ち出しても手が回らない。改善が進まない。そんなお悩みをお持ちの人事ご担当者様、現場のマネジャーの方は多いのではないでしょうか。そんな職場でどうすれば現場変革を進めることができるか。マネジメントの方向性について、事例を踏まえながら一つの解をご提示できればと考えています。

実際に施策を実施する中では、現場の皆様から、「このままだとうまくいかないのではないか」「忙しくて取り組む時間がない」「現場のことがわかっていない」などの厳しい声も挙がりました。そういう声を受けながらも、皆が合意し、取り組みに主体性をもって動き始めるためには何がキーポイントだったのか。生々しい事例も交えながらご紹介できたらと思います。
ぜひ、弊社講演にお越し頂き、現場で活用いただけるような具体的な実行案をお持ち帰りいただければと思います。

ご来場心よりお待ちしております。

講師紹介

  • 長谷川元洋

    長谷川元洋氏

    凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルデザイン事業部 プラットフォームビジネスセンター 副センター長

    1988年 神戸大学卒業、凸版印刷に入社。 金融・証券事業本部に所属しカード製造事業の生産管理、製造、SE、技術など幅広く職種を経験。特にプラスチックカードがICカードに切り替わる黎明期に様々なカードビジネスに触れ多くのキャリアを積む。2010年よりBPO本部長(兼 技術本部長)に着任し成長途上のBPO事業を新しい事業の柱として育て上げた。2019年4月よりプラットフォームビジネスセンター 副センター長を担当しセキュアビジネスの成長に着手。新しい技術やビジネスに対する興味が強く常に新奇性の強い業務遂行を進めることを信条とする。働き方改革の本格化を迎え、働くスタイルの変化にあわせたチームマネジメント、組織活性化施策も積極的に作り上げていくべく活動中。

  • 松井亜希子

    松井亜希子氏

    株式会社トッパンマインドウェルネス 取締役

    大学卒業後、凸版印刷に入社。事務企画部門、品質管理部門、販促部門にて多様な職務に従事する中で、人を組織で活かす仕組みづくりに問題意識を持つようになる。2003年8月トッパンマインドウェルネスの社内公募に応募。 自らの実践から学び、成長する組織をつくるコンサルテーションに取り組んでいる。研修では、管理職にコーチング、ファシリテーションなどの対話スキルや、次期リーダー層に自分と現状を客観視し目的を描く思考スキルのプログラムを提供している。組織内で方針を検討したり、問題点に向き合うような対話機会の設計運営実績も多数ある。

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