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9/21 (金)

14:10 - 15:20

激変するデジタル社会と日本企業の未来 ~IT革命時代のマネジメントはどうあるべきか ~

B16

21世紀のIT革命は、経済・社会・政治・企業経営など社会のあらゆる面に大きな影響を与え続けている。
社会的環境は飛躍的に向上したにも関わらず、日本経済が停滞を続けているのは、その変化に追いついてないIT活用の現状と問題を正しく理解していないからである。人工知能(AI)やIoTを含むIT技術やネットの特性がもたらす政治経済への影響、産業構造の変化を紐解き、社会的インパクトの理解を正しく深める。 社会に適応していくために、企業がスピーディーに変化していくこと、マネジメントの意識改革や企業価値向上につなげるIT活用等、ネットビジネスのトレンドを交えながら解説する。

【協賛】Institution for a Global Society株式会社

提供:ProFuture株式会社

講師

  • 夏野 剛氏

    夏野 剛氏

    慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授

    1988年早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。95年ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、97年NTTドコモへ。 99年世界初の携帯電話を利用したインターネットビジネスモデル「iモード」サービスを立ち上げ、2001年 ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の一人に選出される。2005年ドコモ執行役員、08年退社。 現在は慶應大学の特別招聘教授のほか、ドワンゴ、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、グリー、DLE、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクル、Ubicomホールディングス、クールジャパン機構などの取締役を兼任。 経産省・IPA 未踏IT人材発掘育成事業統括プロジェクトマネージャーや、各省庁の委員会の委員、審査委員等も務める。フジテレビ「とくダネ!」などのテレビ番組や新聞、雑誌、インターネットにおけるメディア登場数も多く、各方面にわたりITを利用した社会変革を促す講演には定評がある。 また、 HTMLの標準化機関であるW3C(World Wide Web Consortium)のアドバイザリーボードメンバー(2009-2013)、ダボス会議で知られるWorld Economic Forum (WEF) Global Agenda Council Member (2009-2015)も務めた。  著書『脱ガラパゴスの思考法』『iPhone vs.アンドロイド』『なぜ大企業が突然つぶれるのか』『ビジョンがあればプランはいらない』『「当たり前」の戦略思考』『自分イノベーション』等多数。ブロマガ:http://ch.nicovideo.jp/natsuno

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