Coming Soon
9/20(木)

15:35 - 16:35

この講演の「聴きどころ」を教えてください。
多くの店舗運営型企業で「新人教育」と言えば、未だに「1on1の対面型トレーニング」が主流であるように見受けられます。これを真剣に実行するにはあまりにも人手が足りず、そこまでの人件費を払い出す用意もない、というのがほとんどのサービス業の実情ではないでしょうか。かと言ってここで手を抜けば、即顧客満足度に跳ね返り、離職が進み売上が落ちる、といった悪循環に陥ることも自明の理。「OJTコスト」「集合研修費」等、多くの企業が見える化できていない教育コストを数値化しそれらを適正に保ちながら業績を向上させるノウハウをお伝え致します。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
コンサルタントとして多数の多店舗展開企業の経営改革を主導してきた実績や経験をもとに開発したツールが「ClipLine」です。Eラーニングシステムや動画マニュアルツールとは一線を画す経営改革を実現するための仕組みと体制を用意しています。
登壇される方についてお聞かせください。
高橋勇人、ClipLine株式会社代表取締役。大学院在学中は試験管に入った粘菌と向き合う毎日を満喫していたが、やがて人間と向き合う生活をしたいと考えるようになる。コンサルタントとして社会活動を始めてからは多数の企業の経営支援を手掛けた。特技は早起きと即起き。趣味はテニス。好きな食べ物はカレーライスと鮨、あんこは苦手。外国人の妻と妻によく似た3人の子供と暮らしている。座右の書は7つの習慣。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
ほとんどの企業では「人件費」という大項目で管理されている「新人教育費」。OJTを始め、新人教育には膨大な時間(コスト)がかかりますが、それを単体で数値化して管理している企業は驚くほど少ないというのがコンサルタント時代に私が驚いたことの一つです。健全な店舗運営のためには、適正な教育コストの維持が不可欠でありさらにはコストでなく投資に変え、採用費まで削減してしまうという嬉しい仕組みについてお話致します。

講師紹介

  • 高橋勇人

    高橋勇人氏

    ClipLine株式会社 代表取締役

    京都大学理学部、同大学院理学研究科卒業後、アクセンチュア株式会社、株式会社ジェネックスパートナーズにおいてコンサルタントとして多数の多店舗展開企業の経営改革を主導。回転寿司チェーン「あきんどスシロー」を始め、売上数百億〜1千億円規模の企業の業績向上と組織変革を完遂。 2013年に独立しClipLine株式会社を創業。同社の代表取締役として経営をリードしながら、コンサルティングノウハウを活かしてClipLineを開発。 AIなど先端技術の応用可能性を検証する一方で、サービス業の価値の源泉である人材の育成こそが真の生産性向上につながるという思想を持つ。

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