Coming Soon
9/20(木)

14:10 - 15:20

この講演の「聴きどころ」を教えてください。
あなたの会社ではどのくらい「働き方改革」が進んでいますか?
時短やサテライトオフィスなどの策による一定の成果はあるかもしれません。
でも実際のところは、仕事量は減らないまま、ただ残業ができなくなっているだけで、
「働き方」よりも「働かせ方」をどうしようか?と言う視点に
陥っているようなことはないでしょうか?

「本当の働き方改革」とは「働く人の、生き方・あり方改革」です。
家庭でも職場でも、他者との協力無しにはスムーズにコトが運ばない以上、
それは「働く私たち、一人ひとりのコミュニケーション改革」とも言えるでしょう。

他者とのコミュニケーションが改善したら・・・

職場では:
・「報連相」がスムーズに → 手戻り・トラブル対応が減る
・保身のためのカッコつけが不要に → 助け合うチームになれる
・アメとムチでヒトを動かさない → 感謝と信頼で自走し始める
etc.

家庭では:
・「・・・しなきゃ」の義務感 → 「・・・したい」の貢献感に
・主導権争いの夫婦ゲンカ → 共感とリスペクトの対話に
・子どもが言うこと聞かない → 子どもの自立的に動き出す
etc.

これらの改善を手に入れられたら、職場でも家庭でもムダな時間が減り、
自分や働く仲間や家族が、もっと楽しく幸せに過ごす時間を増やせます。

あらゆる人間関係の改善に役立つ理論として注目を集めるアドラー心理学をベースに、
良好なコミュニケーションに求められる「態度と技術」を習得することが、
本当の意味での「働き方改革」につながることをお話しいたします。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
法人向けの研修を提供している会社の社名が「株式会社子育て支援」?
不思議に思われたかもしれません。

しかし、こちらでご紹介する弊社ならではの「強み」をご確認いただければ、
弊社の提供価値が、多くの企業・団体様の課題解決に貢献できるということを
ご理解いただけるでしょう。

株式会社子育て支援は「親子関係改善のプロ」。
これまで、親向けのコミュニケーション改善講座の実施、書籍や各種メディアでのコラム執筆などを
通して、アドラー心理学に基づく『勇気づけのコミュニケーション』の普及に努めてまいりました。

元来、アドラー心理学は親子関係のみならず、「全ての人間関係の改善」を対象とする思想・理論です。

アドラー心理学に基づく【(叱るでも、ほめるでも、教えるでもない)勇気づけのコミュニケーション】を
組織内に 浸透させることで、御社が抱える様々な課題を本質的に改善させる基盤を構築することができます。
親が、子どもを自立した人に育てるように、組織においては、上司が、部下を自立したプロフェッショナルに
育てるのです。

組織のメイン・プレイヤーである年代の従業員は、同時に、プライベートでは子育て真っ最中の
父親・母親であることも多いのではないでしょうか。
彼らの生産性を最大化させるには、彼らのプライベートでのトラブルやストレスを最小化することが
必須の時代になってきました。
アドラー心理学に基づく【(叱るでも、ほめるでも、教えるでもない)勇気づけのコミュニケーション】は、
家庭でも、組織でも、どちらにも適用可能な、またグローバルに適用可能なコミュニケーション・スキルなのです。

規模の大小問わず、多くの法人のお客様、具体的には、経営者をはじめ、人事総務担当、経営企画担当、
男女共 同参画推進担当、ダイバーシティ担当、ワークライフバランス担当などの方々が
お持ちの下記のような課題を解決する施策を提供しています。

・働き方改革/ワークライフバランス
・上司のイクボス化
・女性活躍推進
・ダイバーシティ
・若手のモチベーション向上
・ストレスマネジメント/メンタルヘルス
・ローパフォーマーの意識改革
登壇される方についてお聞かせください。
講演を担当する、熊野英一です。
ここでは、私のパーソナルな部分をご紹介してみたいと思います。

<2児の父です>
大学1年生と高校3年生の男子の父です。
自分で言うのもどうかと思いますが(笑)、立派な青年に育ちました。
何か特別なことをしたわけではありません。
その子が、その子らしく、自分がやりたいことができるように「信頼して見守る」ということを意識し、実践しただけです。
「何か困っていることがあったら、言ってくれ」と伝えてありますが、一向に何も言ってきてくれません(笑)。
もしかしたら、頼られていないのかしら(笑)?

<女子力の高い趣味>
見た目と違い、中身はとても女子力が高いと、言われます。
先日、小学生の時になりたかった職業を思い出す機会があったのですが、私の場合は「寿司職人」でした。
現実は、全く異なる職業につきました。それはそれで大満足なのですが、飽きっぽい性格の私が
飽きずに楽しんでいる趣味が料理であることは、おそらく幼少時の憧れの反映なのか、と一人納得した次第です。
包丁などの調理器具やお皿などの食器にも興味があります。
何を食べるか考え、買い出しに行き、作り、食べる。
こんなに重層的に楽しめることはなかなか無いのでは?と思います。

<箱根と葉山が好きです>
おかげさまで、研修や講演のお仕事が増え、土日にも稼働することが増えました。
ワークライフバランスの大切さをお伝えしている立場ですから、週末の稼働が増える代わりに、
平日にお休みのスケジュールを意図的に入れることでストレスを溜めずに、
日々、仕事とプライベートを両方楽しめるようになりました。
そんな平日のお休みの過ごし方として、気に入っているのが、箱根や葉山にドライブに行くことです。
都心から1時間ちょっとですぐに行ける近さと、都心では感じることのできない自然を満喫できるのが、
箱根と葉山の魅力です。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
働き方改革や、女性活躍推進、ひいては、組織の風土改革は、小手先の対策では効果が出ません。

自信とやる気に満ち溢れた個人で構成される組織が成果をあげないはずはありません。
では、そうした組織に共通するポイントは何でしょうか?

組織のメンバーが、相互尊敬・相互信頼の関係性を構築して、共感的なコミュニケーションをベースに、
共に協調精神を発揮している。

こうした本質的なポイントを理解し、覚悟を決めて、取り組むのです。

組織のメンバーが、その組織に所属感を感じ、ありのままの自分らしさで仕事をすることで貢献感を得られる。

私たちは、そうした組織をひとつでも増やしていきたいと考えています。

講師紹介

  • 熊野 英一

    熊野 英一氏

    株式会社子育て支援 代表取締役

    株式会社子育て支援 代表取締役 アドラー心理学に基づく「相互尊敬・相互信頼」のコミュニケーションを伝える <親と上司の勇気づけ>プロフェッショナル。 1972年フランス・パリ生まれ。 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 メルセデス・ベンツ日本にて人事部門に勤務後、 米国インディアナ大学経営大学院に留学(MBA/経営学修士)。 2007年、株式会社子育て支援を創業、代表取締役に就任。 親子関係も上司・部下の関係も、 アドラー心理学に基づく【勇気づけコミュニケーション】で改善できることを、 研修やセミナー、講演・執筆活動を通して伝えている。

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