Coming Soon
9/20(木)

12:55 - 13:55

この講演の「聴きどころ」を教えてください。
多くの会社は、現場での人材育成(OJT)に何らかの課題を抱えています。その中でも特に多いのが「指導担当者の負担」という課題です。「人づくり(OJT)」は時間と手間が掛かり、短期的な成果は見え難いものです。そのため、後輩指導担当者はつい、自分の仕事を優先させてしまうものです。

 実際、新人指導担当者の悩みの筆頭に挙げられるのが「自分の仕事が忙しくて新人の面倒をみる時間が取れない」というものです。これまでの自分の仕事に、新人指導という新しい仕事が加わるのです。今までと同じ仕事の仕方をしていては、時間が足りなくなるのは当然でしょう。「業務効率の見直し」が必要となるのです。

 グローネスは20年にわたって、OJTを支援し続けてきました。本講演では、従来のOJTの姿とその課題を提示し、時代に合わせた新しいOJTの姿を模索していきます。お客様には、以下の2点をお持ち帰りいただきます。

●昨今の働き方に合わせた「効率的な人材育成」の姿が理解できる
●OJT研修を検討する上でのヒントを手にすることができる

 「万能の解」というものは、人材開発にはありません。本講演を通じて、これからの人材育成の姿を考えたいと思います。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
グローネス・コンサルティングは、企業内人材育成の在り方を見直し、上司が部下を、先輩が後輩を「当たり前に育てる文化」を醸成する支援をしています。そのキーワードが「OJTの在り方」なのです。グローネスは「OJT関連の支援」をもっとも得意としています。

 企業風土は各社各様です。貴社の声をお聴きし、認識をすり合せ、貴社のためのソリューションを作り上げます。

 OJT制度を導入したい、あるいは見直したい。自社に合ったトレーナー研修を行いたい…… 数多くのお客様の、そうしたお声にお応えしてまいりました。その中で培われた知見、ノウハウこそが、弊社の強みと考えています。
登壇される方についてお聞かせください。
大手教育研修会社で企業内研修の企画営業を経験、大企業から地方の地場企業まで延べ数百社を担当した後、「理想の教育研修会社」を創るためにグローネスコンサルティングに参画、営業部長に就任する。
 
 研修の企画提案のみならず、顧客の人事制度、人材要件定義に合わせた研修プログラムの開発、中期経営計画に基づいた人材育成体系の構築など、企業内人材育成に関連する全般を支援している。

 特にOJT制度関連については、業種、職種ごとの違いを考慮しながら、どのように「育成のPDCA]を構築するかというお客様のお悩みに、営業活動の一環としてご相談を受けている。

 プライベートでは「小説家」としても活動している。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
私の仕事は、企業の人事、人材開発部門にお伺いし、その会社の人材育成についてのお悩み、課題認識をお伺いすることです。18年間で600社以上の企業にお伺いしましたが、時代と共に人材開発担当者の声が変わってきたと感じています。

 かつては「流行っている研修は?」というご質問を頂くことが多かったのですが、近年は「我が社が求める人材像を明確にしたい」といった、人材育成の根幹に関わる部分でご質問を頂くことが多くなりました。

 人材育成担当者の「プロフェッショナル化」が進んでいる証拠だと思います。欧米の企業では、大学院で人材育成の専門教育を受けたスペシャリストが、企業内人材開発を担当するのが当たり前です。
 日本においても「ジェネラリスト養成の一環としての異動」ではなく、人的面からの競争優位性強化を担当する専門家として捉えられはじめています。

 企業内人材育成に必要なのは「拠って立つ哲学」と「理論、方法論」です。すなわち
■ 何故、人材育成が重要なのか?
■ 我が社ではどのような人材をどれくらいの期間で、誰がどのような方法で育成するのか? 
■ それを推進し、検証し、改善する仕組みはどのようなものか

 本講演では、OJTという「人材育成の基本」を取り上げます。必然的に、上記三つについても触れることになります。
 本講演を、貴社内の人材育成について、立ち止まって考える機会としていただければ幸いです。

講師紹介

  • 内藤 広宣

    内藤 広宣氏

    株式会社グローネス・コンサルティング 取締役営業部長

    大手教育研修会社で企業内研修の企画営業を経験、大企業から地方の地場企業まで延べ数百社を担当した後、「理想の教育研修会社」を創るためにグローネスコンサルティングに参画、営業部長に就任する。営業活動の一環としてOJT制度や教育体系構築のコンサルティングを行うなど、顧客から高い評価を得ている。

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