Coming Soon
9/19(水)

15:35 - 16:35

この講演の「聴きどころ」を教えてください。
昨今のめざましいAIの躍進は、様々なイノベーションを引き起こしてきました。人手不足が叫ばれて久しいサービス業でも、Amazon GOのような無人化や業務ロボットを導入するなどの試みが盛んに行われています。それらの事実に伴い、数年後はAIの台頭により、ヒトの仕事がとって代わられるという意見が散見されますが本当にそうなのでしょうか。逆に、AIが入り込めない領域、つまり人間の真の価値はどこなのか。身近なAI導入例から、まさかそんなところまでと驚くようなAIの活用事例を見ながら私たちが果たすべき役割をお伝えします。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
コンサルタントとして多数の多店舗展開企業の経営改革を主導してきた実績や経験をもとに開発したツールが「ClipLine」です。Eラーニングシステムや動画マニュアルツールとは一線を画す経営改革を実現するための仕組みと体制を用意しています。
登壇される方についてお聞かせください。
高橋勇人、ClipLine株式会社代表取締役。大学院在学中は試験管に入った粘菌と向き合う毎日を満喫していたが、やがて人間と向き合う生活をしたいと考えるようになる。コンサルタントとして社会活動を始めてからは多数の企業の経営支援を手掛けた。特技は早起きと即起き。趣味はテニス。好きな食べ物はカレーライスと鮨、あんこは苦手。外国人の妻と妻によく似た3人の子供と暮らしている。座右の書は7つの習慣。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
AIという言葉は気になるけど具体的にどう使われているのか知りたい方、ご自身の業務にAIやロボットを導入したいとは考えていても実際にどう生かせるのか、本当に役に立つのか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。活用事例を知って頂き、ヒントを持ち帰って頂ければ幸いです。

講師紹介

  • 高橋勇人

    高橋勇人氏

    ClipLine株式会社 代表取締役

    京都大学理学部、同大学院理学研究科卒業後、アクセンチュア株式会社、株式会社ジェネックスパートナーズにおいてコンサルタントとして多数の多店舗展開企業の経営改革を主導。 回転寿司チェーン「あきんどスシロー」を始め、売上数百億〜1千億円規模の企業の業績向上と組織変革を完遂。 2013年に独立しClipLine株式会社を創業。同社の代表取締役として経営をリードしながら、コンサルティングノウハウを活かしてClipLineを開発。 AIなど先端技術の応用可能性を検証する一方で、サービス業の価値の源泉である人材の育成こそが真の生産性向上につながるという思想を持つ。

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