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C23

‘もの’から’‘もの‘と’こと‘’双発のシステム発想へ

  • 人材開発
  • グローバル
  • HRテクノロジー

輝かしい仕組みで品質・コスト・生産をもって世界の工場として成功してきた日本の産業は、まじめに働く均質化した日本人の特性に合っていた。その間で世の中がITの進歩より自動化だけでなくシステム化に変化していったが、日本はものづくりに傾注していた。 日本の産業構造をITベースのシステム化に対応したエコシステムに対応したものに対応できる人材が必要である。 ものこと双発という概念を理解しオープンイノベーションを推進できる人材について議論する。

提供:サムトータル・システムズ株式会社

講師

  • 田中 芳夫

    田中 芳夫氏

    東京理科大学大学院MOT教授、青山学院大学大学院客員教授

    1973年に住友重機械工業に入社後大型汎用コンピュターによるオンラインシステムの構築、機械制御のマイクロコンピューター化及び産業機械のホストコンピューター接続の設計を担当。 2000年にIBMに入社、研究開発部門にて製品・サービス開発、担当専務補佐、企画事業推進および米国本社におけるアジア・日本のオペレーション担当。2005年にマイクロソフト初代CTO。 2007年より産業技術総合研究所参与(現任)、現在、東京理科大学大学院MOT教授、青山学院大学大学院客員教授。

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