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「ななつ星 in 九州」を生んだ人事の力 〜「夢みる力が“気”をつくる」〜

  • 人事全般
  • 働き方改革

「気」とは、「万物が生ずる根元」、「生命の原動力となる勢い、活力の源」。この「気」を呼び込み、「気」を満ち溢れさせることが、成功の鍵です。
日本初のクルーズトレイン「ななつ星in九州」。運行開始以来、多くの方に愛され、今でも予約の最高倍率は166倍。その完成には、多くの技術者、職人、匠、JR九州の社員の並々ならぬ「気」が車両やサービスのすみずみまで込められました。「気」の結晶である「ななつ星」。だからこそ人を感動させるのです。
「ななつ星」プロジェクトを成功に導き、弛まず挑戦を続けるJR九州の「気」をつくる働き方について、数多くのご経験のエピソードを交えてお話いただきます。

提供:ProFuture株式会社

講師

  • 唐池 恒二氏

    唐池 恒二氏

    九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長

    1953年4月2日大阪府生まれ。1977年京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多〜韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2002年には、炭焼創菜(そうさい)料理店、「赤坂うまや」の東京進出を果たす。 2009年6月JR九州の社長に就任後、2011年に九州新幹線全線開業、国内最大級の商業駅ビル「JR博多シティ」開業と、2大プロジェクトも成し遂げた。九州を基盤に魅力あるまちづくりを目指す中で、外食事業の海外進出や農業などの新たな事業分野へも果敢に挑んできた。 2013年10月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。2014年6月、JR九州会長に就任。

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