【HRサミット2017】日本最大級の人事フォーラム

Coming Soon
9/20(水)

15:35 - 16:35

インストラクショナルデザイン(ID)による教え方改革2017・秋物語インストラクショナルデザインが自律的な成長を促す!

  • 人材開発
この講演の「聴きどころ」を教えてください。
人材教育担当者の方のお悩みを解決するヒントをお伝えします。

これまで私は多くの企業の人材教育のお手伝いをしてきました。その中で見えたのは、単発的で、知識付与型、答えを与えすぎて考えさせない人材教育が多いということ。そのため「自ら学び、自ら考え、自ら行動する人材」を育て、企業の業績への貢献に結びつけることができていなかったのです。

必要なことは、研修を開催して終わりでなく、全社的にそして恒常的に学び続ける組織づくりです。そして、その実現には、インストラクショナルデザイン(ID)理論を使った企業内教育の設計が有効です。本講演では、ID理論とそれに基づく実践で積み重ねた現場で役立つポイントをお伝えしていきます。

【お持ち帰りいただける3つのポイント】→OKです
(1)研修などの教育プランを設計するコツがわかる→OKです
(2)人材教育の成功に欠かせない人(対象者・その上司・経営層など)に積極的に動いてもらうためのヒントがわかる→OKです
(3)外部機関や外部講師とのタッグの組み方がわかる
これらにより、学び続ける“強い”組織をつくることに一歩近づくことができるはずです。→OKです

【ID理論とは】
IDとは、研修だけでなく、人々が働く全ての現場を「学びの場」ととらえ、その中から選定したスコープに向け、戦略的な学習支援環境を構築し、成果を最大化させて業績向上に結びつける人材教育を中心としたプロセスのことです。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
人材教育の全体的な設計・構築と、研修や講座などの学びの場をご提供しています。

全体的な設計・構築とは、ID理論を軸としたオリジナルの企業内教育設計プロセスで、自律的に学ぶ組織づくりをデザインし、ビジネス的な成果まで導くサポートを行うことです。
【ご支援内容】
・真の課題(人財面)とニーズの明確化
・現状と目標とのギャップの明確化
・ギャップを埋めるための企業内教育のグランドデザインの設計
・研修・ワークショップ等のミクロデザインの設計
・各施策の実行(コンテンツの作成・講師等)
・効果測定                         等
ご要望に応じ、オーダーメイドでプログラムを設計します。

また、学びの場として研修や講座等をご用意しています。
【講座・研修内容】
・人材教育担当者向けトレーニング(教え方講座)
・ラインマネージャー向けトレーニング(学ばせ方講座)
・ビジネスID講座
・ラーニングデザイナー資格取得特別プログラム 等

弊社のサポートプログラムをトータルで「Learning Process Consulting™」と名付けています。「Process」には、過程を重視し共に歩んでいくことで、最終的にお客様の手で一連の教育をデザイン・実行・検証できるようになっていただきたいという思いを込めています。そのためには、私たちの支援も、デザインだけでなく、実行・検証まで寄り添い、そのノウハウをお客様に移管していく必要があると考えています。
登壇される方についてお聞かせください。
私は、これまで人材教育のデザイナーや、教育コンサルタント、研修ファシリテーターとして、60社以上の人材教育をデザインし、3,000名以上の方の教育を担当してきました。

大学卒業後、民間企業に入社し、営業部門のトレーナー・本社学術業務や教育部門のマネジメント業務、教育のアウトソーシング事業に携わりました。

人材教育・人材育成に携わっていくうちに、「実践」を通しての自分の勘や経験だけでなく、「理論」の面からも体系的に学ぶことで、より論理的に説明したり、成功したプロジェクトの再現性を高めたりできるようになりたいと考えはじめました。そんな時に、ID理論と出会います。「この方法を学べば、より効果的な人材教育を伝えていくことができる」とビビッときた私は、ID理論の第一人者である熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻の鈴木克明教授の研究室のドアを叩き、大学院で徹底的に学ぶことにしたのです。

そして、「学び」を通じて社会人の成長を支援することで、社会に貢献するというミッションを掲げ、会社を立ち上げました。
「実践」と「理論」という二軸から、多くの企業の人材教育・人材育成に向き合っています。ID理論に基づき、効果的・効率的で魅力的な人材教育を実現するために、「教育の仕組みづくり・教育を支えるヒトづくり・教育に活用するモノづくり」に取り組んでいます。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
企業内教育について、このようなお悩みをお感じではありませんか?

・人材教育担当者になったが、どう研修を設計すればよいかがわからない。
・形だけの教育になっており、成果に結びついていないと感じている。
・研修の受講者が受け身のままである。
・研修の効果を上司から聞かれてもうまく答えられない(分からない)。
・研修受講者が、研修後、現場に戻って成果を発揮できない。

企業内教育は、ビジネスでの成果を求められる上、経営層やお客様などステイクホルダーが多岐にわたる中で企画・運営をしていかなければいけない、非常に苦労の多いお仕事です。
ID理論では、「自社の人材をどう成長させるかというゴール(出口)」・「現状のレベル(入口)」・「そのギャップを埋めるための教育戦略」という3つの視点でプログラムを組み立てます。そのため、お客様ならではの課題やステイクホルダーとの関係性につぶさに対応したオリジナルの人材教育を構築できるのです。

本講演では、人材教育をビジネスの成果に結び付けるための考え方、人材教育の全体像の作成、対象者が自走して成長していくための教育プランの設計などについて、明日から使える実践的な内容をお時間の許す限りお話ししていきます。
ID理論についてご存知の方もそうでない方も、ぜひ人材教育における課題やお悩みを解決しにいらしてください。IDを軸に、企業内教育の発展に寄与していきたいと考えています。

講師紹介

  • 森田 晃子

    森田 晃子氏

    サンライトヒューマンTDMC株式会社 代表取締役 社長/ 熊本大学大学院 教授システム学専攻 非常勤講師

    これまで人材教育のデザイナーや、教育コンサルタント、研修ファシリテーターとして、60社以上の人材教育をデザインし、3,000名以上の方の教育を担当してきました。 大学卒業後、民間企業に入社し、営業部門のトレーナー・本社学術業務や教育部門のマネジメント業務、教育のアウトソーシング事業に携わりました。 人材教育・人材育成に携わっていくうちに、「実践」を通しての自分の勘や経験だけでなく、「理論」の面からも体系的に学ぶことで、より論理的に説明したり、成功したプロジェクトの再現性を高めたりできるようになりたいと考えはじめました。そんな時に、ID理論と出会います。「この方法を学べば、より効果的な人材教育を伝えていくことができる」とビビッときた私は、ID理論の第一人者である熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻の鈴木克明教授の研究室のドアを叩き、大学院で徹底的に学ぶことにしたのです。 そして、「学び」を通じて社会人の成長を支援することで、社会に貢献するというミッションを掲げ、会社を立ち上げました。 「実践」と「理論」という二軸から、多くの企業の人材教育・人材育成に向き合っています。ID理論に基づき、効果的・効率的で魅力的な人材教育を実現するために、「教育の仕組みづくり・教育を支えるヒトづくり・教育に活用するモノづくり」に取り組んでいます。

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