【HRサミット2017】日本最大級の人事フォーラム

Coming Soon
9/19(火)

14:10 - 15:20

事例に学ぶ 女性活躍推進 成功の秘訣ボスと女性の意識改革&相互理解

  • 人事全般
  • 人事戦略
  • 労務
  • 人材開発
  • 働き方改革
この講演の「聴きどころ」を教えてください。
<この講演で解決できる3つの課題>
1) 女性活躍推進
2) ボスのイクボス化
3) 自立型人材育成による組織風土改革

部下が最高のパフォーマンスを発揮したくなるようなコミュニケーション能力を、上司が身につけるためにはどうしたら良いのでしょうか?
成果を上げ続けることができる「イケてるボス」になるための処方箋を提示します。

本来は活躍できる能力があり、かつては活躍したいとも思っていたはずの女性部下が、「上を目指さない」という現状。
女性部下がそんな消極的な選択をやめる組織とは?
組織からの押し付けではなく、自らの意思でキャリア・アップに挑戦するような女性が増えていく組織とは?
そこにはある共通点があるのです。

組織風土改革を6月にスタートしたA社の現在進行中のリアル・ストーリーを事例として紹介します。

・優秀なのに管理職を目指す女性が少ない
・ロールモデルが社内にいない
・子育てと仕事の両立で苦労している
・短時間勤務や育児中社員が増えている
・マタハラやパワハラが怖くて指導が遠慮がち
・ほめ方、叱り方がわからず部下育成に悩む

上記のような課題を解決するアドラー心理学に基づいたキャリア開発と組織風土改善の全体像を把握できます。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
法人向けの研修を提供している会社の社名が「株式会社子育て支援」?
不思議に思われたかもしれません。

しかし、こちらでご紹介する弊社ならではの「強み」をご確認いただければ、弊社の提供価値が、多くの企業・団体様の課題解決に貢献できるということをご理解いただけるでしょう。

株式会社子育て支援は「親子関係改善のプロ」。これまで、親向けのコミュニケーション改善講座の実施、書籍や各種メディアでのコラム執筆などを通して、アドラー心理学に基づく『勇気づけのコミュニケーション』の普及に努めてまいりました。

元来、アドラー心理学は親子関係のみならず、「全ての人間関係の改善」を対象とする思想・理論です。

アドラー心理学に基づく【(叱るでも、ほめるでも、教えるでもない)勇気づけのコミュニケーション】を組織内に 浸透させることで、御社が抱える様々な課題を本質的に改善させる基盤を構築することができます。
親が、子どもを自立した人に育てるように、組織においては、上司が、部下を自立したプロフェッショナルに育てるのです。

組織のメイン・プレイヤーである年代の従業員は、同時に、プライベートでは子育て真っ最中の父親・母親であることも多いのではないでしょうか。
彼らの生産性を最大化させるには、彼らのプライベートでのトラブルやストレスを最小化することが必須の時代になってきました。
アドラー心理学に基づく【(叱るでも、ほめるでも、教えるでもない)勇気づけのコミュニケーション】は、家庭でも、組織でも、どちらにも適用可能な、またグローバルに適用可能なコミュニケーション・スキルなのです。

規模の大小問わず、多くの法人のお客様、具体的には、経営者をはじめ、人事総務担当、経営企画担当、男女共 同参画推進担当、ダイバーシティ担当、ワークライフバランス担当などの方々がお持ちの下記のような課題を解決する施策を提供しています。

・上司のイクボス化
・女性活躍推進
・ダイバーシティ
・若手のモチベーション向上
・ストレスマネジメント/メンタルヘルス
・ローパフォーマーの意識改革
登壇される方についてお聞かせください。
講演を担当する、熊野英一です。
ここでは、私のパーソナルな部分をご紹介してみたいと思います。

<2児の父です>
高校3年生と高校2年生の男子の父です。
自分で言うのもどうかと思いますが(笑)、立派な青年に育ちました。
何か特別なことをしたわけではありません。
その子が、その子らしく、自分がやりたいことができるように「信頼して見守る」ということを意識し、実践しただけです。
「何か困っていることがあったら、言ってくれ」と伝えてありますが、一向に何も言ってきてくれません(笑)。
もしかしたら、頼られていないのかしら(笑)?

<女子力の高い趣味>
見た目と違い、中身はとても女子力が高いと、言われます。
先日、小学生の時になりたかった職業を思い出す機会があったのですが、私の場合は「寿司職人」でした。
現実は、全く異なる職業につきました。それはそれで大満足なのですが、飽きっぽい性格の私が飽きずに楽しんでいる趣味が料理であることは、おそらく幼少時の憧れの反映なのか、と一人納得した次第です。
包丁などの調理器具やお皿などの食器にも興味があります。
何を食べるか考え、買い出しに行き、作り、食べる。
こんなに重層的に楽しめることはなかなか無いのでは?と思います。

<箱根と葉山が好きです>
おかげさまで、研修や講演のお仕事が増え、土日にも稼働することが増えました。
ワークライフバランスの大切さをお伝えしている立場ですから、週末の稼働が増える代わりに、平日にお休みのスケジュールを意図的に入れることでストレスを溜めずに、日々、仕事とプライベートを両方楽しめるようになりました。
そんな平日のお休みの過ごし方として、気に入っているのが、箱根や葉山にドライブに
行くことです。都心から1時間ちょっとですぐに行ける近さと、都心では感じることの
できない自然を満喫できるのが、箱根と葉山の魅力です。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
女性活躍推進や、ボスの意識改革、ひいては、組織の風土改革は、小手先の対策では効果が出ません。

自信とやる気に満ち溢れた個人で構成される組織が成果をあげないはずはありません。
では、そうした組織に共通するポイントは何でしょうか?

組織のメンバーが、相互尊敬・相互信頼の関係性を構築して、共感的なコミュニケーションをベースに、共に協調精神を発揮している。

こうした本質的なポイントを理解し、覚悟を決めて、取り組むのです。

組織のメンバーが、その組織に所属感を感じ、ありのままの自分らしさで仕事をすることで貢献感を得られる。

私たちは、そうした組織をひとつでも増やしていきたいと考えています。

講師紹介

  • 熊野 英一

    熊野 英一氏

    株式会社子育て支援 代表取締役

    株式会社子育て支援 代表取締役 アドラー心理学に基づく「相互尊敬・相互信頼」のコミュニケーションを伝える <親と上司の勇気づけ>プロフェッショナル。 1972年フランス・パリ生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 メルセデス・ベンツ日本にて人事部門に勤務後、米国インディアナ大学経営大学院に留学(MBA/経営学修士)。2007年、株式会社子育て支援を創業、代表取締役に就任。 親子関係も上司・部下の関係も、アドラー心理学に基づく【勇気づけコミュニケーション】で改善できることを、研修やセミナー、講演・執筆活動を通して伝えている。

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