【HRサミット2017】日本最大級の人事フォーラム

Coming Soon
9/19(火)

14:10 - 15:20

少子高齢化時代の人事制度〜労働市場に対応した合理的設計のポイント〜

  • 人事全般
  • 人事戦略
  • 調査
  • 採用
この講演の「聴きどころ」を教えてください。
人口に占める働く人の割合が低下し、経済社会にマイナスの影響を与えることを人口オーナスと言います。我が国では、既に人口オーナス期に入っており、労働力不足が顕在化しています。この労働力不足は、今後さらに深刻化し、将来的には”大労働力不足”の時代が来ると言われています。
人口オーナスにより、労働力が減少し人材の獲得競争が激しくなるとともに、雇用の流動性が高まっていくことが予想される中、企業は、これまでの内部労働市場を中心とした人事管理から外部労働市場を意識した人事管理への転換が求められています。
本講演では、労働市場の変化に対応した合理的な人事管理・人事制度設計の方法について具体的な事例を交えて解説致します。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
経営環境が激変する中で、企業がその変化に対応しながら競争力を確保していくため、人事改革の必要性は高まり続けています。
トランストラクチャは、自社に必要な人事施策を正しく打つためには、感覚的・定性的なアプローチではなく合理的・構造的なアプローチが必要と考えます。企業の現状について、数値で表せる定量的な情報に基づく客観的な分析を行い、課題を可視化し、人事制度の設計を含めた人事施策の支援を強みとしています。
このような合理的かつ構造的なアプローチによる人事コンサルティングのリーディングカンパニーとして、組織・人事診断、人事制度設計・運用、雇用施策、人材開発等、組織・人事の幅広い領域における課題解決を通じ、企業の変革と成長をご支援いたします。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
現在、有効求人倍率がバブル期を超え、最高水準になっています。人手不足が深刻化する中で、優秀な人材をいかに採用・育成していくかは多くの企業が抱えている課題です。適切な人事管理・人事制度でなければ優秀な人材の確保ができないどころか、条件の良い競合他社に流出してしまう恐れもあります。人材フローを上手く回していくための具体的な人事管理・人事制度設計にご興味のある方はぜひご参加下さい。

講師紹介

  • 古川拓馬

    古川拓馬氏

    株式会社トランストラクチャ コンサルティング部門 ディレクター

    大学卒業後、大手国内独立系コンサルティング会社において、人材開発、組織・人事コンサルティングの企画営業業務を行う。その後、当社に入社。コンサルティング部門のディレクターとして、組織・人事コンサルティング業務に携わるほか、研修・セミナー講師やプロダクト開発、人事分析の品質管理、社内教育に従事。

お申込みにはHRプロサイトへのログインが必要です

ログイン

ID/PWを忘れたら

会員登録がまだの方は、新規会員登録(無料)にお進みください。

戻る