【HRサミット2017】日本最大級の人事フォーラム

Coming Soon
9/19(火)

12:55 - 13:55

新入社員意識調査でわかった!新人育成のヒント〜3年後を見据えた「育てる仕組み」づくり〜

  • 人事戦略
  • 調査
  • 人材開発
この講演の「聴きどころ」を教えてください。
スポーツの世界で"ゴールデンエイジ"という言葉があります。これは、9歳〜11歳ころの3年間のことを指し、この期間に基本の型や姿勢を身につけさせないとトップアスリートに育ちにくいとされている期間のことです。

私たちは、企業組織においても同様に、「こうした期間」が存在すると捉えており「入社後3年間でどのような経験・学習をするか」が、その後のその人材のキャリアを決定づけると言っても過言ではないと考えています。

この間で身についたクセや習慣は、良くも悪くも、その後のキャリアに定着し続けます。
ですから、入社時の研修だけではなく、この3年間における"継続的な"教育支援こそが、新入社員本人にとってはもちろんのこと、強い組織づくりにおいて非常に重要なファクターとなるのです。

今回の講演では、私どもが毎年実施しています「新入社員意識調査」の最新データを基に、新入社員のリアルな特徴・傾向を多角的に分析、組織として、いかにアプローチすれば良いかをお伝えしたいと思います。

貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
マイナビ教育研修事業は、「人に元気を 仕事に力を」という事業理念を掲げて2008年にスタートしました。以来、学生と企業の懸け橋として、40年以上にわたって学生の就職活動、企業の採用活動をサポートしてきたマイナビならではの実績とノウハウを生かし、「精度の高い採用」と「基本のできる若手育成」をテーマに事業を展開しております。

面接官・リクルーター向け研修、内定者フォロー研修、新入社員研修、OJTトレーナー研修といった、採用支援・若手育成支援に特化した研修はもちろんのこと、さまざまなニーズに応じた豊富な人材育成プログラムをご提供しています。
マイナビでは、現在、2万社を超える日本全国の企業とお取引をさせていただいており、採用・育成に関するお悩み、成功事例、失敗事例など多岐にわたる情報が蓄積されています。
これらが当社の強みだと考えております。

ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
新入社員の育成は、育成担当者、配属先の先輩や上司といった「誰かが一人で担う」ものではなく、新入社員を取り巻く組織全体が、その成長を願い、よってたかって「育てる」ものだと考えています。

本講演を通じて「新入社員の戦力最大化」「育てる風土の定着」について、「自社で活用できるヒント」をひとつでも多く、お伝えできればと思っております。

講師紹介

  • 加藤哲也

    加藤哲也氏

    株式会社マイナビ 就職情報事業本部 教育研修事業部 事業部長

    大学卒業後、広告代理店の企画営業職を経て、1989年(株)マイナビに入社。就職情報誌の編集に携わり、1000社近いクライアントの採用広告や採用ツールの制作を手がける。東京本社に異動後は、編集統括マネジャーとして「就職情報誌」「進学情報誌」の発行、「就職情報サイト」のコンテンツ企画制作、「就職支援イベント」の運営にも携わる。2004年よりキャリアデザイン事業部に異動。若年層を中心とした支援プログラム開発、企画提案、実施運営、大学におけるキャリア授業などを総合的に手掛ける。2008年には教育研修事業部の立ち上げに携わり、大阪研修企画部長を経て、現職となる。

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