【HRサミット2017】日本最大級の人事フォーラム

Coming Soon
9/19(火)

11:05 - 12:05

今こそ、OJTを真剣に考えてみよう!「人材、時間」不足時代に対応するOJTの姿とは?

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この講演の「聴きどころ」を教えてください。
OJTは、日本国中のあらゆる「職場」で行われています。ですがそれは本当に「OJT」と呼べるものでしょうか?そこに組織的な意図はあるのでしょうか?計画性、継続性はあるのでしょうか?「意図的、計画的、継続的」というOJTの本質から外れている「場当たりの業務指導」が実態となっていませんか?

「意図的、計画的、継続的」という理想像はあっても、どのようにしてそこに近づくのかで、各企業は悩んでいます。緻密な制度を設計すると現場に負担を掛けてしまう。一方で、放置するわけにもいかない。OJT制度の最大の課題は「委任と統制のバランス」にあるのです。

弊社はこれまで多くの企業で、OJT制度の設計と運用を支援してきました。本講演では、そこから得られた知見に基づいて、今のOJTの何が問題なのか、どうやって理想に近づくのか、そのためにどのようなアプローチが必要なのかをご紹介します。

OJTの「理想と現実のギャップ」を埋める方法について、皆様と一緒に模索したいと思います。
貴社の強みや、サービスの特徴をお聞かせください。
グローネス・コンサルティングは、二十年間に渡って「OJT」を支援してきました。特に近年では、制度設計段階から研修の実施、その後の運用までを一連のソリューションとして、多くの企業にご提供しています。

OJTは「職場」で行われます。業種、職種によって職場の状況は様々です。また仕事によって、形式知/暗黙知の比重も変わります。画一的なOJT制度は結局のところ、形骸化してしまいます。メーカー、販社、IT業、建築業、運輸業、接客業、小売業…様々な業種、職種でOJT制度の支援をしてきた弊社には「貴社独自の制度」を構築するノウハウがあります。

「OJT研修をやりたい」というご要望ではなく、「OJTを通じて、職場に育成の風土、規範を作りたい」というご要望に対してこそ、グローネスは最も力を発揮できるのです。
ご参加の皆様へメッセージをお願いします。
私共のような外部コンサルティング会社は、ともするとクライアントから「魔法の杖」と思われることがあります。「グローネスを使えば、OJT制度が作れる」とお考えになられるお客様もいらっしゃいました。ですがそれは間違いです。OJT制度のみならず、企業が変革をするためには「当事者の本気度」が必要不可欠なのです。

OJT研修一つとっても、忙しい時期に現場の中核人材を研修に出すことに、抵抗を覚える管理職もいます。そうした抵抗を一つずつ説得し、協力を得ていかない限り、どれほど巨額を外部に支払っても、変革は永遠に実現できません。

弊社がこれまで、一緒に仕事をさせて頂いた企業の人材開発担当者は、大変に「熱い」方々でした。数年間で、組織風土がダイナミックに変化したお客様もいらっしゃいます。

本講演で、そうした「熱」を感じて頂ければと思います。

講師紹介

  • 内藤 広宣

    内藤 広宣氏

    株式会社グローネス・コンサルティング 取締役営業部長

    大手教育研修会社から新興の研修会社まで、教育研修会社数社で企業内研修の企画営業を経験、大企業から地方の地場企業まで延べ数百社を担当した後、「理想の教育研修会社」を創るためにグローネス・コンサルティングに参画、営業部長に就任する。 営業活動の一環として、OJT制度や教育体系構築、人事制度関連のアドバイザリー・コンサルティングを行うなど、教育研修に留まらない活動は、顧客から高い評価を得ている。

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