2/1(水)15:30 - 16:20
準備中
SF08

商船三井の人材育成の骨太方針と、組織マネジメント力強化塾の事例紹介 ~グローバルマーケットで新たな価値を創造する人材の育成~

商船三井は、新たな価値を創造できる当社もしくは当社グループの経営者を目指す人材の採用を行っており、
入社後の育成にあたっては、その指針となる期待される役割を明記したキャリアパス・キャリアイメージ
(ステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ)を、過去5年間のハイパーフォーマー分析を行った上で策定しています。
その中で、ステージⅡでの初任マネージャー研修に力を入れており、昇格直前から、昇格後のフォローアップ
まで約1年間にわたる「組織マネジメント力強化塾」を過去8年間に渡って実施してきました。
狙いは、実際にマネージャーになって、どういうステップで、どう職場のメンバーに働きかけていくか、
自分自身がこれまでとは違うリーダーシップをとってゆくかを行動ベースで考え実践できるように
することにあり、自らの失敗談を正直に語ったり、他者から「こう見えているよ」という正直なフィードバックを
素直に受け入れられるようになることが、本人成長の鍵となります。
本セッションでは、これらの取り組みについて事例を交えご紹介いたします。

【協賛】コニカミノルタ株式会社

提供:ProFuture株式会社

講師

  • 八嶋 浩一 氏

    八嶋 浩一 氏

    株式会社商船三井 常務執行役員(人事部・総務部担当)

    1983年大学卒業後、大阪商船三井船舶株式会社(1998年に株式会社商船三井に社名変更)に入社、入社直後には経理部に配属。1986年に北米部トレードマネジメントチームへ異動し、2002年の12月まで、 約17年間に渡り関り、一貫して北米コンテナ船事業に携わる。 その間、1992年~1997年はMitsui OSK Line(America)Inc.で米国シカゴ駐在を経験。 また、1998年以降は定航営業部北米グループ輸入課長として、特に輸入食品(冷凍/冷蔵品)や雑貨の輸送に関する営業で手腕を発揮する。 2003年青天の霹靂での異動で、人事部人事グループマネージャーに就き、その後は主として採用・人材育成・グローバル人事等を担当し、2011年に人事部長、2013年には執行役員(人事部担当)に就任し現在に至る。昨年度は、商船三井グループ世界全体を視野に入れた、 人材の確保と育成に資する、社員一人ひとりの行動規範、MOL CHARTの発表と普及に尽力した。

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