2月26日 (木) 14:55 - 15:55

システム・制度だけじゃ無理?!「在宅勤務」実践事例

やってみて分かった在宅勤務、課題やポイントをご紹介

(提供:TIS株式会社)

概要

2009年度より在宅勤務制度を始めて、試行錯誤の上改善を繰り返し組織的に定着した弊社事例を、課題と解決策を交えて「IT業界での鉄板事例」としてご紹介します。実践してみて分かった思わぬ問題や副次的効果、BCPへの利用など、現場の声と共にお伝えします。
また現在、人事・総務・情シスを中心に全社を挙げて「ダイバーシティマネジメント」に取り組んでおり、介護への対応や完全在宅勤務、といったさらなるfuture planもご説明。
「これから始めなきゃ」「実施しているが何でうまく行かないんだろう」という企業様に向け、在宅での勤務を安く(月額1,000円以下)・セキュア・簡単に実現ができる方法を、ポイントを絞ってお伝えします。

講師紹介

TIS株式会社 美崎 弘子氏

男性が多く長時間残業が当たり前だったIT業界で、「開発職(SE)」として入社。
女性は結婚したら辞めるという風土の中、結婚を機に希望を出してみた大阪→東京への転勤が叶い、現在はITソリューション(リモートアクセスツール)のマーケティングや営業を担当。
現在所属する部門においても、非常に多様的なメンバーが増え始め(育休中・イクメン・外国人・介護・闘病中)、周囲を巻き込みながらコミュニケーションを取ることの重要性を感じています。
働いているすべての人とその家族を幸せにするため、ITの力で社会を変えたいと思っています。