2月26日 (木) 14:55 - 15:55

採用アセスメントの現在と今後の方向性

大学受験が変わる時代の採用アセスメント

(提供:株式会社ディスコ)

概要

①何のためにテストを使用するのか
テストを使用する目的を確認するためには、自社でどのような人材を採用しようとしているのかを整理しなくてはなりません。それらの要素の中にテストによって見極めることに適している要素があれば、コストやワークロードを鑑みてテストの使用可否を決めることになります。
採用テスト市場にどのようなテストが存在しているのかご紹介をします。 

②個人の価値観と組織文化のFit を測定する
いくら能力が高い人材であっても、組織の価値観にそぐわなければ早期離職を招いたりいずれモチベーションが下がってパフォーマンスが下がってしまうことが想定されます。組織の価値観に合うかを可視化するテストをご紹介します。

③大学受験が変わる、知識活用力テストの方向性 
昨年末、中教審(安西祐一郎会長)は 大学入試センター試験を衣替えし、知識の活用力をみる大学入試改革案を下村博文文部科学相に答申されました。知識偏重の入試から、思考力や主体的に学習に取り組む姿勢を評価する入試への転換を図るとのこと。新しい時代になぜ、新テストが必要になるのか。大学卒業時の入社採用試験おいても今までにないテストをご紹介します。

講師紹介

株式会社ディスコ 社長室 室長 兼 人財開発事業部 事業部長 石井 伸明氏
石井 伸明

就職活動は社会に出るために、必ず通る道なのに、学生たちが就活にワクワクしなくなっている。それではだめ。
学生達がイキイキと働ける場所を探す支援を事業にしていくのが生きがいです。

[ 略歴 ]
1992年 株式会社ディスコ採用営業部に入社
1998年 採用プロセス業務のアウトソーシング事業の立ち上げを行う
2000年 キャリア支援セミナー・インターンシップを採用活動につなげる取り組みを実践。外資系IT企業、損害保険会社、銀行、自動車メーカー、精密機器販社、鉄道会社などのインターンシップの企画運営。
2006年 大手企業の新卒採用を中心に全体で12万人の採用の仕組を構築・アウトソーシングの実現
2007年 ソリューション推進部部長になり、採用アウトソーシング分野で業界№1に
2010年 アセスメント・研修・学生リサーチのHC事業(現在の人財開発事業部)の責任者を兼務 
2012年 キャリアセンター向け、学生支援事業の責任者を兼務 
400を超える大学・短大にて就職読本の販売。800の学校と18000社の求人票をつなぐ事業を行う。
2014年 社長室室長とともに人財開発事業部 事業部長に就任
入社してワクワクする仕事ができて本当に良かったと思っている毎日。