6月7日 (金) 16:10 - 17:10

グローバル人材の確保、育成に向けた「英語コミュニケーション能力評価」への取組み

〜NECおよび大手企業における「OPIc」活用事例〜

(提供:NECマネジメントパートナー株式会社(旧NECラーニング株式会社))

概要

企業のグローバルビジネス拡大に向けて、社員の英語によるコミュニケーション能力向上の重要性が叫ばれています。今やグローバル人材の確保、活用、育成はHR担当者の最重要課題の一つになっています。

これまでグローバル人材の採用・評価・教育の基準としてTOEIC L/Rが多くの企業で用いられてきましたが、実務に役立つ英語コミュニケーション能力をTOEIC L/Rだけで測定することは難しく、電話インタビュー形式などの英語スピーキングテストを補完的な形で導入する企業が増えています。

NECラーニングでは、全米外国語教育協会「ACTFL」が開発し、世界40ヶ国以上で活用され、受験者数が60万人を超える実績豊富なiBT(internet Based Test)形式の英語スピーキングテスト「OPIc(Oral Proficiency Interview-computer)」の日本における独占販売権を獲得し、4月から本格的に提供を開始いたしました。国を挙げて英語力向上に取り組む韓国では、サムスングループをはじめ1,300以上の企業や機関が採用や人事評価に活用し、グローバルビジネスの推進に大きな成果をあげています。

本セミナーでは、日本初上陸となる英語によるコミュニケーション能力を測定するスピーキングテスト「OPIc」の特長とNEC及び国内大手企業における活用事例をご紹介します。

講師紹介

NECラーニング株式会社 執行役員 但田 潔氏
但田 潔

1979年NECに入社後、人事・採用・人材育成を担当。2010年1月よりNECラーニング株式会社に勤務、人材育成全般を担当。

NECラーニング株式会社 マネジメント研修事業部長 重野 和栄氏
重野 和栄

1983年NECに入社後、システム企画、分析およびコンサルティング領域に関して、研修企画・実施を担当。2005年7月よりNECラーニング株式会社に勤務、グローバル、マネジメント研修全般を担当。