NEW「やめろ」では止まらない。パワハラの根本原因"自己基盤力"から考える、新しい予防アプローチ
掲載日:2026/05/24
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
社員の積極性・自発性を向上させたい
管理職が自信を持って仕事を任せられるようになることで、部下が挑戦できる環境が生まれます。
社員のモチベーションを向上させたい
上司が「承認」のスキルを身につけることで、部下は安心して力を発揮でき、内発的なやる気が高まります。
管理職の能力開発を強化したい
自己基盤力を高めることで、部下を萎縮させず、信頼関係の中で成長を引き出せる管理職へと変わります。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
こんな"違和感"、放置していませんか?
パワハラ研修をやっているのに、相談件数が減らない
「怒鳴らなければ大丈夫」と思っている管理職がいる
管理職が萎縮し、部下への関わりを避けている
1on1が形だけになり、本音の会話が生まれない
本資料では、パワハラの根本原因を「自己基盤力の脆弱さ」と捉え、
従来の「禁止事項を教える研修」では解決できない
「"萎縮型パワハラ"」という盲点にも切り込みます。
「攻撃する上司」だけがパワハラではありません。
「何もしない上司」もまた、パワハラの加害者になり得るのです。
■ パワハラ相談件数は3年で3.4倍。なぜ対策が追いつかないのか
都道府県労働局への相談件数は、2020年の約1.8万件から2023年には約6.3万件へ急増。
研修を実施しても数字が改善しない理由――
それは、従来の研修が「行動(症状)」にしかアプローチしていないからです。
■ 知っていても、止められない。それが本質
パワハラを行う管理職の多くは、「パワハラが悪いこと」を知っています。
問題は知識ではなく、「不安や劣等感が攻撃的な言動に変わる"構造"」にあります。
本資料では、この構造を「自己基盤力」という概念で解き明かします。
■ 見落とされる「萎縮型パワハラ」という盲点
「パワハラはダメだ」と言われるほど、自信のない管理職は萎縮します。
・部下に関わることを避け、孤立させてしまう
・仕事を任せられず、能力以下の業務しか与えない
これらは「人間関係からの切り離し」「過小な要求」に該当する、れっきとしたパワハラです。
しかし「怒鳴らないから大丈夫」と見過ごされています。
■ 二つの対策を"両輪"で回す
本資料が提案するのは、従来型研修の否定ではありません。
従来型研修は「行動」を対象に、恐怖で抑える。
→ 攻撃型の抑止には有効だが、萎縮型にはむしろ逆効果。
自己基盤力アプローチは「内面」を対象に、自信と余裕で変える。
→ 攻撃型も萎縮型も、根本から解決できる。
「ルールを教える」と「根本原因に向き合う」。
この両輪が、真のパワハラ防止につながります。
■ 自己基盤力を高める4つのステップも紹介
自分史ワーク、承認スキル、自己肯定感・自己効力感の強化など、
研修で実践可能な具体的アプローチを解説しています。
よくある質問
- Q.「自己基盤力」とは何ですか?
- A.自己肯定感や自己効力感を土台とした、自分の内面を安定させる力のことです。これが脆弱だと、攻撃的になったり萎縮したりする原因になります。
- Q.「萎縮型パワハラ」とは具体的にどのようなものですか?
- A.部下への関わりを避ける、能力以下の仕事しか与えないなど、「何もしない」ことで部下に不利益を与える行為です。怒鳴らないため見過ごされがちです。