【2026年のハラスメント対策】ハラスメント対応で押さえたい礼節の欠如(インシビリティ)のアプローチ
掲載日:2026/02/05
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資料の内容
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2026年は「就活セクハラ」「カスハラ」対策が企業に義務付けられます。年度末の今、来年度に向けてハラスメント対策をきっかけに自社の職場風土を見直してみませんか?
本資料では、見過ごされやすい職場のギスギス=「インシビリティ(礼節の欠如)」のリスクをお伝えしながら、ハラスメントの発生しない職場風土の醸成にはどのような対策やマネジメントが必要であるかを解説します。
資料の目次
01. ハラスメント対策の決め手はインシビリティにある02. 職場環境の改善は、順を追って対処することが望ましい
03. インシビリティ対策は、互いの開示と対話の継続が鍵
04. ハラスメント、インシビリティには毅然とした態度で臨む
05. Q&A
-ハラスメントについて相談しない人に対して、人事はどのようにサポートすればよいのか?
-インシビリティのある職場を把握するにはどのような方法が適切か?
-インシビリティの考え方を導入していくにあたり、何から取り組めばよいのか?
-経営層に伝えても、なかなか具体的な対策をしてくれません
今年は求職者等に対するセクハラ(いわゆる就活セクハラ)やカスタマーハラスメントへの企業の対応が義務付けられるなど、企業としてのハラスメント対策は昨今「求められる」段階から「前提条件」への移りつつあります。
このようなハラスメント対策を講じる中で、いわゆるグレーゾーンと呼ばれるハラスメントとは言えないような職場のギスギスにお悩みの方も多いのではないのでしょうか?このギスギスの正体は「インシビリティ」です。
インシビリティとは、「他者への思いやり・配慮を欠いた無作法な言動」を指し、行為者に悪意がない場合もあるなど相手を傷つけようとする意思が曖昧なことから、見過ごされがちな行為です。
しかし、これらの行為が積み重なることで、職場風土の悪化につながり、ハラスメントや離職につながる可能性があります。
本資料では、インシビリティ研究の第一人者である神奈川県立保健福祉大学大学院の津野香奈美准教授とピースマインド株式会社の荻原英人代表との対談を元に、日々の小さなギスギスがハラスメント問題につながらないよう、どのように職場環境を改善し、マネジメントすべきかをご紹介します。
年度末の今こそ、自社のハラスメント対策に関する現状を見直してみませんか?
【このような方におすすめ!】
・一通りハラスメント対策に取り組んでいるものの、一向にハラスメントが無くならない
・ハラスメントとはいえないが、職場のギスギスに悩んでいる
・個々のハラスメント事案に対処するだけではなく、ハラスメントが発生しないような職場環境を作りたい
※本資料はHRカンファレンス2023秋の講演レポートです
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会社情報
| 社名 | ピースマインド株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-6 マルイト銀座第3ビル8F |
| 代表者 | 荻原 英人 |
| 資本金 | 19,576万円 |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | - |