【調査レポート】「新卒採用×AI活用」大企業の63%がポジティブな声。“選考の早期化・精度向上”に強い期待

掲載日:2024/06/07 ※最終更新日:2024/06/12

資料種別: 調査データ
容量: 5.4MB(PDF形式)
提供会社: 株式会社三菱総合研究所
資料ダウンロード

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

資料の内容

この資料のポイント!

株式会社三菱総合研究所より、HRプロで実施した「新卒採用活動のAI活用」に関する
アンケート結果をまとめた特別レポートのご案内です。

本レポートは多くの人事担当者のアンケート調査結果を分析する事で
企業が「新卒採用×AI活用」に抱く期待と活用イメージ、懸念点などの意識を
明らかにしています。ぜひこの機会にご覧ください!

資料の目次

【調査結果のポイント】
1)大企業の6割以上が「書類選考」「面接選考」に
 AIを活用してきたいとの意向を示す

2)現状の採用プロセスにおける難題は「活躍人材の見極めが難しいこと」
 全体の半数近く、大企業の約6割が回答

3)「業務効率化」や「採用基準の統一」など期待の幅は広い
 導入したい大企業は3人に2人が「応募書類からのスコアリング」に注目
 
4)AIのバイアスを問題視しているのは少数派。むしろ実務面の懸念が大きい

5)6割が今後は「見極め精度の向上」に取り組みたい考え

6)AI導入による「データ活用」と「候補者体験CXの向上」が
 採用戦線を勝ち抜くカギとなる

━【HRプロ/調査レポート】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「新卒採用×AI活用」大企業の63%がポジティブな声
“選考の早期化・精度向上”の打ち手として強い期待
~AI導入で企業が気にかけている懸念点・ポイントとは~

<調査概要>
「新卒採用活動のAI活用」に関するアンケート
調査主体:株式会社三菱総合研究所
調査期間:2024年3月29日~4月11日
有効回答数:197件

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨今のAI技術の進展によりエントリーシートのチェックや面接診断など
新卒採用にAIを活用する事例が増えてきています。

その背景には、新卒採用市場の「売り手市場化」に伴う
企業間競争の激化や早期化があると考えられ、
優秀な学生確保のためには「採用選考の高度化・効率化」と
「優秀学生の早期見極め」がより一層強く求められています。

今回のアンケートは「新卒採用におけるAI活用」に着目し
採用に携わる人事の皆様のお考えをうかがいました。

会社情報

社名 株式会社三菱総合研究所
住所 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
代表者 代表取締役社長:籔田 健二 代表取締役副社長:平井 康光
資本金 63億3,624万円
売上高 -
従業員数 4,428名(2023年9月30日現在、単体1,150名)
資料ダウンロード

  • 労政時報
  • 企業と人材
  • 人事実務
  • 月刊総務
  • 人事マネジメント
  • 経済界
  • マネジー