<概要>
新型コロナウイルス感染症対策のうえで基本となるのが、人と人との接触を控えること。企業も接触を抑えることを重要課題として取り組み、社員の出社を減らすリモートワーク・テレワーク(以下、テレワーク)は浸透した。その結果、従来のオフィスではなく「自宅」やそれ以外の「社外ワークスペース」 、例えば、サテライトオフィスやコワーキングスペースなどで作業する人が増えた。今回のアンケートは、そんな「コロナ禍における就業場所」、とりわけ社外ワークスペースの利用について調査したものである。


<ポイント>
●テレワーク導入率は80%以上。ただし在宅勤務環境の整備は遅れている
●テレワークの基本は在宅勤務。社外ワークスペースの活用は進まず
●社外ワークスペースの利用目的は「生産性向上」が断然のトップ
●社員の格差拡大、コミュニケーション不足、今後の体制など課題は山積


【調査主体】NTT コミュニケーションズ株式会社
【調査方法】インターネット調査/HRプロ
【調査期間】2021年9月14日(火)〜9月16日(木)
【調査対象】上場および非上場企業の人事責任者あるいは人事担当者
【回答社数】259件
【回答属性】1001名以上:28%、301〜1000名:27%、300名以下:45%
【回答業種】メーカー:43%、非メーカー:57%


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会社情報

社名 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
住所 〒100-8019
東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー
代表者 代表取締役社長 丸岡 亨
資本金 2,309億円
売上高
従業員数 5,550人(NTT Comグループ:11,600人) ※2021年3月現在

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