令和2年の新型コロナウイルスの流行により、私たちの働き方は否応なしに大きな変化を遂げました。
政府からはテレワークが推奨され、多くの企業でペーパーレス化対応が急務とされています。

同年には河野行政改革担当大臣が押印慣習の見直しを表明し、ペーパーレス化の追い風になっているものの、紙や押印文化が根強い人事労務領域では、一筋縄ではないのが現実です。
なかでも煩雑を極める健康診断業務も例外ではなく、結果のペーパーレス化を目指しながらも、実現まで至っていない企業も多いはずです。

しかしこのような社会動向から見据えても、人事工数削減を目指す上でも、いずれどこかのタイミングでペーパーレス化に踏み切ることは必要でしょう。

今回はその足がかりとなるよう、健康診断結果のペーパーレス化のメリットや、データ化し保管する方法を中心に解説していきます。

【こんな方におすすめ】
・紙で運用していた健康診断をペーパーレスで実施したい。
・ペーパーレス化することでのメリットや効果が知りたい。
・データ化の方法、保管手法に課題がある方
…など

【資料目次】
1. はじめに
2. 産業医の捺印が不要に
3. ペーパーレス化するメリット
4. データでの保管方法
5. 考慮すべきポイント
6. ペーパーレス化の実現
7. 健康管理サービスのご紹介

解決できる課題

社員の健康を改善したい

社員のメンタルヘルスを強化したい

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会社情報

社名 インフォコム株式会社
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル
代表者 竹原 教博
資本金 15.9億円
売上高 68,055百万円
従業員数 641名(単体) 1,196名(連結) 2021年3月末現在