━【HRプロ/調査レポート】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

約8割の人事が「健康診断のあり方」に課題を感じている
課題のトップは「データの活用」

<調査概要>
「従業員の健康推進とデータ活用」に関するアンケート
調査主体:メディフォン株式会社
調査期間:2021年12月10日〜23日
有効回答数:262件

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ストレスチェックの義務化や職場における受動喫煙対策の義務化など
社会は着実に“働く人たちの健康を気遣う”方向へと動いています。
企業側の意識も法令遵守は当然ながら、従業員の健康増進に取り組むことで、
「CSR(企業の社会的責任)」や「組織の活性化」を目指そうとする意識が
これまで以上に強くなってきているようです。

各企業における実態を探るべく、メディフォン株式会社は、
「従業員の健康推進とデータ活用」に関するアンケートを実施しました。
(調査期間:2021年12月10日〜23日/有効回答数:262件)

本稿では、その結果から「企業における健康情報管理とデータ活用」について
各社の事情と課題を探り、今後の組織活性化につなげるためには
どう取り組んでいけばよいのかを考えます。



【調査結果のポイント】----------------------------

1)約8割が「現在の健康診断のあり方」を課題視
  特に「データの収集・活用」が進んでいない

2)5割以上の人事が、データを活用することで、
  「生産性」や「従業員エンゲージメント」を向上させたいと考えている

3)期待どおりに進まない主な理由は
  「経営層の理解不足」や「推進役である人事部のリソース不足」

4)従業員の健康増進を支援し、組織活性化に導く
 「データの戦略的活用」を推進するために

人事責任者・担当者から寄せられた意見を交えて、最新動向をご紹介します。

解決できる課題

組織を活性化したい

社員の健康を改善したい

従業員満足度(ES)を高めたい

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会社情報

社名 メディフォン株式会社
住所 東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル3F
代表者 澤田 真弓
資本金 62百万円
売上高 非公開
従業員数 36