【異文化コミュニケーションのフレームワークとは?】カルチャーマップ 65カ国拡張版

掲載日:2024/07/02

資料種別: 調査データ
容量: 1.6MB(PDF形式)
提供会社: インサイトアカデミー株式会社
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解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業

グローバル人材を増やしたい

グローバル人材の人員配置や育成計画策定にお役立て下さい。

グローバル人材育成を強化したい

貴社の進出国と日本との違いを定量的に把握することで、対象国でのビジネスにおいて、どのような行動をとればよいのかのヒントとなるはずです。

海外人材の定着を強化したい

貴社の国内外における異文化マネジメントにご活用ください。

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資料の内容

この資料のポイント!

グローバル化が進む職場環境における異国・異文化間でのミスコミュニケーションの原因をどう理解し、解消していくのかという課題が浮き彫りになっています。

今回は、その解決策の道しるべとなる、世界中のビジネスパーソンから指南書として熱狂的に支持されているエリン・メイヤー氏が世界各地から集まったエグゼクティブから得た情報を検証し作成しまとめた、67か国の文化の相対的位置づけを示した分布モデル「カルチャーマップ」をご紹介。

多国籍な才能あるメンバーが集い、グローバルな職場環境下でパフォーマンスを発揮させるために必要な、「異文化理解ソリューション」のヒントが見つかるはずです。

資料の目次

1 カルチャーマップとは
2 カルチャーマップ
 ・コミュニケーション
 ・評価
 ・リード
 ・決断
 ・信頼
 ・見解の相違
 ・スケジューリング
 ・説得

<概要>
「カルチャーマップ」とは世界有数のビジネススクール INSEADにて、異文化交渉・多文化リーダーシップについて教鞭を取るエリン・メイヤー氏が作成した、異文化人材を率いるマネージャーが自覚しておくべき、8つの分野における各国文化の相対的位置づけを示した分布モデルです。


<カルチャーマップの活用方法>
グローバルビジネスにおいて企業から多くよせられる相談のひとつに、「相手国の文化の理解がマネジメントのネックになっている」というものがあります。

グローバル環境で成果をあげていくためには、異文化を理解するための指標を持ち、その背景や要因を紐解いて柔軟に対応していく力を身につけておく必要があります。

海外事業における交渉事や現地社員のマネジメントにご活用いただける、「カルチャーマップ」は、異なる文化を持つ人を型にはめるためのものではなく、様々な行動の背景にあるのが、国や文化・組織によって違うことを認識させてくれる重要な指標になります。

海外ビジネスを展開している国と日本との違いを定量的に把握することで、対象国でのビジネスにおける様々なヒントが見つかるはずです。ぜひご覧いただき、国内外における異文化マネジメントにご活用いただくと共に、貴社のグローバル人材育成研修にお役立て下さい。


<Netflix社の活用事例>
多国籍企業に成長をしたNETFLIXのカルチャーデックはよく知られていますが、『NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX』(日本経済新聞出版)によると、NETFLIXの人事部門のマネージャーは各国の異文化コミュニケーションに頭を抱えたそうです。そこで出会ったのが、エリン・エイヤー氏の「カルチャーマップ」でした。

「カルチャーマップ」は、様々な文化の違いを8つの項目で比較するフレームワークは膨大な調査に基づいて作られており、各国の違いが明確に理解できるものです。

グローバルに活躍するビジネスパーソンにとって、外国人の価値基準や行動パターンを理解することは言うまでもなく不可欠であります。

会社情報

社名 インサイトアカデミー株式会社
住所 〒105-0004
東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
代表者 北村 嘉章
資本金 9,500万円
売上高
従業員数 15名
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