PC利用の上限時間を超えた500人もの社員。半年間でたった4人に

パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社では、散見される長時間労働に関する課題を抱えていた。多様な働き方の推進により、社内型勤務管理では社員の働きぶりを把握できていなかった。加えて、2020年度にはコロナ禍の影響で間接業務を行う社員たちがテレワークに突入。労働時間の不透明化が進むのではないかという懸念があった。

そこで、労働時間を見える化し、長時間労働を抑止するシステム「Chronowis」の導入を検討。正確な勤怠時間の把握、残業することへの労使双方の意識改革を図ることにした。

解決できる課題

労働時間の超過を減らしたい

就業時間外の業務は申請が必須に。業務負荷の見える化で素早い対応が可能。上司は確実に時間外労働を把握し、見えない隠れた残業を抑止。

ワークライフバランスを推進したい

PCのログオン/ログオフを確実に打刻。客観的に労働時間を把握。テレワークでもPCの実稼働時間が記録でき、正確な労働時間の見える化ができる。

自社の生産性を高めたい

夜間・休日のPC起動時にポップアップ表示。隠れ残業を注意喚起するポップアップを表示することで、社員の残業に対する意識が変わった。

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

会社情報

社名 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
住所 〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-7 住友東新橋ビル2号館
代表者 香田 敏行
資本金 1億円(パナソニック株式会社 全額出資)
売上高 非公開
従業員数 非公開