[階層別研修]新入社員研修

配属先の先輩・上司は新入社員とどう関わるべきか? - 2019年度「新人社員研修」を担当した講師の実感


配属先の先輩・上司は新入社員とどう関わるべきか? - 2019年度「新人社員研修」を担当した講師の実感
資料種別: お役立ち
ジャンル: [階層別研修]新入社員研修
容量: 1.6MB(PDF形式)
提供: 株式会社マネジメントパートナー

<概要>
★第一歩は、まず私たち育成側が若者を理解することです★
大卒のほぼ全員が就職できる「全就職」時代を迎えました。
2000年前後の就職氷河期入社世代や、リーマンショック後の就職難時代の入社世代からすると、別世界のようです。
新入社員をはじめとする若手社員の価値観を、育成する側(主に30代以降)はどれだけ理解できているでしょうか?
「若者に迎合しろ」とか「今までの育成方法は古いからダメだ」と言いたいわけではありません。
若手社員を受け入れ指導する現場の先輩社員・上司は、若者の傾向をよく理解した上で対応していく必要があります。
このレポートでは、2019年度「新入社員研修」担当を通じて感じたことを踏まえ、若者の傾向を整理し、育成する側が「まず何から始めれば良いか?」をお伝えします。

<目次>
■新入社員研修を担当して改めて痛感した昨今の新入社員の傾向
1.空気を読み、周囲に合わせることが出来る(「ほどほど」の程度を探っている)
2.コミュニケーションの常識が、30代以上の世代と異なっている
3.自分のモノサシで物事を量る


■現場で新入社員にどう関わるべきか
1.「目をかけ、声をかけ、応援する」スタンスで関わる
2.「罪を憎んで人を憎まず」、叱った後のフォローを組織ぐるみで行う
3.指示の確認は「どう?分かった?」ではなく「何がどう分かったか?」
4.職場の先輩・上司も言行一致であれ


超売り手市場の今、苦労して採った貴重な若者を、現場で育て定着させるための実務的なヒントをお届けします。
貴社での「若手の育成と定着」に是非お役立てください。

※本資料は同名資料2018年度版を本年度の実態を踏まえて一部改訂したもです。


気になる方は、本レポートをダウンロードして、ご一読ください!
※同業の方のダウンロードは固くお断りします。
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解決できる課題

新入社員の能力を高めたい

新入社員の傾向を理解して育成策を講じることが必須です

若手社員の能力を高めたい

若者と成長と定着を決定づけるキーワードは、「安心感」「成長実感」「信頼感」です

OJT力を高めたい

「今の若者は、育成する側が育ってきた時代とは、価値観が違うんだ」。この理解ができるか否かがOJTの効果を左右します

会社情報

社名 株式会社マネジメントパートナー
住所 〒113-0033
東京都文京区本郷2-13-10 湯淺ビル6階
代表者 廣田 文將
資本金 4920万円
売上高 非公開
従業員数 15名