[人事・労務全般・その他]その他

9割が重要視する「エンゲージメント向上」、実施は4割にとどまる人事データ活用の現状・展望とは



HR総研×SmartHR共同調査レポート

HRテクノロジーの普及とともに、近年では人事データの活用を重要視する企業が急速に増えている。客観的なエビデンスデータをもとに評価・報酬、ハイパフォーマー分析、離職予測など人材戦略へと活用されている。とりわけ、生産性向上や組織力強化を目的とした「エンゲージメント向上」は注視され、エンゲージメントサーベイを活用した組織診断から解決手段を講ずる取り組みは注目を集めている施策の一つであろう。そこで今回は、「人事データの活用」と「エンゲージメント向上」の取り組みに着目。HR総研(ProFuture株式会社)と株式会社SmartHRが上場および非上場企業の人事責任者・担当者を対象に、アンケート調査を実施し(有効回答:218件)、各社の意識や取り組み状況、今後の課題などを探った。

本レポートでは、以下のトピックについて紹介しています。
・人事データの課題は「人事データの十分な収集ができていない」
・人事データの活用、全体のプロセス設計が成否の分かれ目か
・約9割の企業がエンゲージメントを重要視。一方取り組めている企業は約4割
・エンゲージメントサーベイ実施状況は約4割
・エンゲージメントを向上させるためには、経営層との連携が一つのカギに

人事部門の取り組みに是非ご活用ください。
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解決できる課題

社員のエンゲージメントを高めたい

組織を活性化したい

自社の生産性を高めたい

会社情報

社名 株式会社SmartHR / SmartHR, Inc.
住所 〒106-6239
東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー 39F
代表者 代表取締役 宮田 昇始
資本金 (参照)https://smarthr.co.jp/about
売上高 -
従業員数 200名