グローバル展開を進める企業では、いま、人事部門に求められる役割が変化しています。
この資料では、グローバル企業の人事部門のあり方として提唱されている「ビジネスパートナーHR」とはどのような役割なのか、を整理します。そして、ビジネスパートナーHRを担う人に求められる意識、行動、能力、スキル、キャリアパスについて考えます。日本企業、外資系グローバル企業の日本支社で働くビジネスパートナーHRへのインタビュー、企業事例、調査研究データなどから、ビジネスパートナーHRの実態を読者のみなさんと探ります。グローバル企業の人事部門の機能、人材ニーズを知る材料として、ぜひご活用ください。


<資料概要>
「ビジネスパートナーHR(以下、BPHR)」の考え方は、ウルリッチ教授が人事の変革モデルを提唱後に欧米の大手グローバル企業に定着し、アジア、中東、中南米の企業にも拡がっています。グローバル展開している人事コンサルティング会社の調査[*1]では、回答企業(約1,000社)の33%が、2014年から2015年にかけて人事部門の組織再編を予定していました。そのうち45%は、採用、給与、労務といった従来の業務別縦割り組織を3つの組織(@事業部門に貢献するBPHR、A全社共通の人事企画統括、B人事事務統括[*2])に再編すると答えています。また、人事事務統括に関しては、シェアードサービスやアウトソーシングの活用を見込んでいます。人事部門も、事業の成功に直接貢献し、コストを最小限に抑えて利益を上げようとしています。グローバル化で変化が速く競争が激しい経営環境では、人事業務に対しても生産性向上が求められるのです。

<こんな方におすすめ>
・日本企業とグローバル企業の人事機能の違いを知りたい。
・人事制度の運用管理、給与支払手続き、福利厚生対応、労務管理などの人事事務と、事業部の戦略パートナーとなる事業部人事との違いを知りたい。
…など。

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会社情報

社名 一財)国際ビジネスコミュニケーション協会 グローバル人材育成プログラム
住所 〒100-0014
東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル
代表者 理事長 大橋 圭造
資本金 1億円
売上高 114億円
従業員数 非公開

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