新型コロナウイルス感染症の流行を契機に、急速に普及したテレワーク。命に関わる事情から、「取り急ぎ」の導入に踏み切ったケースが多かったと推察されます。

結果として、「部下はちゃんと仕事しているのだろうか」「上司は自分の仕事ぶりを把握しているのだろうか」「同僚はこのときとばかりにサボっているのではないか」等など、不安・不信・焦燥感が表面化し、人事制度の信頼性が問われる事態に陥りかけています。

そのような課題の解消法と制度運用のヒントをQ&A方式で整理しました。

(月刊人事マネジメント2020年10月号掲載記事)

≪資料の構成≫
Q1.テレワークといっても職場にはいろんな働き方のスタイルがあると思うのですが?
Q2.テレワークが可能な社員とそうでない社員の仕事内容や目標の違いをどう捉えればよいでしょう?
Q3.テレワーク勤務者の業績成果や生産性を高めるために、人事評価はどうあればよいのでしょうか?
Q4.テレワーク社員と社内ワーク社員が、お互いの働き方や人事評価について不信感や不公平感を持たないようにしたいのですが?
Q5.まだらテレワークの職場・社員だけ、人事評価の仕組み・運用の見直しをすればよいのでしょうか?
Q6.主にテレワークで働く社員は、仕事の結果だけで評価して構わないのでしょうか?
Q7.テレワークで働く社員の勤務状況をどのようにして把握するのか、評価に反映させるのかどうか、上司と部下の双方から質問がきていますが?
Q8.テレワークで働く社員は仕事のプロセスを評価してもらえないと心配する声があるのですが?
Q9.個々に働くテレワーク勤務者は、個人成果の評価をきちんとすれば、チーム貢献などは評価対象外と考えてよいのでしょうか?
Q10.上司も部下もテレワークで働くことが多くなってくると、人間関係や職務上の連携が希薄になる点が心配なのですが?
Q11.テレワーク勤務者の不安解消、時間管理、モチベーション低下防止など、上司のマネジメントはどうあればよいのでしょうか?
Q12.テレワーク社員に育成的な人事評価を実現するためにはどうすればよいのでしょうか?
Q13.テレワーク社員が増えるなか、人事評価者の教育はどのように進めるとよいのでしょうか?
Q14.テレワーク勤務者に適した人事評価の仕組みに改正したいのですが当面は着手が困難です。どう対応すればよいのでしょうか?

解決できる課題

人事制度を見直したい

評価制度を見直したい

社員のエンゲージメントを高めたい

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会社情報

社名 株式会社経営コンサルタント協会
住所 〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-44-13 クレスト南大塚ビル
代表者 作山 弘司
資本金 2,000万円
売上高 非公開
従業員数 非公開