[階層別研修]中堅社員研修

“アジリティ”の高い組織の実現へ!〜悩めるミドルマネジメント層の活性化が企業飛躍のカギとなる〜



不確実性が高く、不透明な時代を、組織と個人が生き抜くため、“アジリティ(的確な判断を伴った行動の速さ)”というワードが注目を集め、アジリティの高い組織作りのために、ミドルマネジメント層活性化の重要性は高まる一方かと思います。

経営サイドから見たミドルマネジメント層の課題として
◆体系的なマネジメント教育が行き届いておらず、我流のマネジメントによる弊害がでている。
◆部下育成に対する優先順位が低く、組織内の人材育成がなかなか進まない。
◆現場の繁忙の理由もあるが、自らの変革に対する動機づけが弱く、社内外の環境を的確に把握した戦略・方針が立てられない。
◆次世代を担う経営幹部候補を適切に見極め、育成ができていない。
などが挙げられるかと思います。

一方、約9割の企業が「ミドルマネジメントの負担が過重になっている」とも言われており、ミドルマネジメント層側は、常に時間的余裕、精神的余裕の少ない状況でのマネジメントを余儀なくされているのが、現状ではないでしょうか。

マネジメント層の業務の増大に加え、プレマネジメント経験の希薄化、職場におけるダイバーシティの進展、ミレニアル世代への対応など、取り巻く環境は年々厳しくなっており、マネジメントの機能不全も見受けられるようになっています。

このような状況を踏まえ、人事戦略を考える上では、ミドルマネジメント層の悩みを理解し、時代環境の変化に対応した内容で、計画的に育成していくことが、益々重要になってくるかと思います。

多くの企業様のお悩みの解決と企業様の成長の一助になればうれしく思います。
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解決できる課題

中堅社員の能力を高めたい

中堅層を活性化するためにもまずは現状や環境の分析が必要。その上で適切な施策を計画的に実行することが重要となります。

管理職の能力を高めたい

従来の価値観に捉われないミレニアル世代への理解や複雑化するハラスメントへの対応など、新たなマネジメント手法の導入が望まれています。

社員の積極性・自発性を向上させたい

過去の経験に捉われすぎずに時代の流れを把握し、チェンジドリブン、チェンジアクセルレーションな人財・組織開発の実現を。

会社情報

社名 株式会社ベクトル
住所 <東京本社>
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6F

<大阪支店>
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3丁目6番8号 御堂筋ダイワビル12階
代表者 代表取締役社長 卜部 憲
資本金 9,600万円
売上高 非公開
従業員数 非公開