2022卒の就職活動はオンライン化が急速に定着した一方で、そのメリット、デメリットが明らかになりました。理系ナビでは22卒の就職活動が佳境を迎えた2021年6月に22卒理系就活生(内定者)を対象にアンケート調査を実施・集計し、調査レポートを作成しました。オンライン就活に順応した就活生の動向の変化や、アフターコロナの理系就活の在り方が見えてきました。


【調査項目】
Q1.就職活動の開始時期
Q2.志望業界
Q3.オンライン就活のメリット
Q4.オンライン就活のデメリット
Q5.コロナ禍が一定収束した状況下で、直接訪問とオンラインどちらを希望するか
Q6.インターンシップ参加率
Q7.インターンシップ参加時期
Q8.参加インターンシップの実施期間
Q9.インターンに参加した企業の新卒採用受験状況
Q10.エントリーシート提出数
Q11.内定承諾企業の応募方法
Q12.専攻や研究分野を活かせる業界・職種を希望したか
Q13.志望業界・職種を絞った時期
Q14.業界・業種を絞り込んだ決め手
Q15.内定承諾時期
Q16.内定企業を知ったきっかけ
Q17.内定承諾を決めたポイント
Q18.就職活動時の主な情報源
Q19.就職活動時の主な相談相手


【調査結果要旨抜粋】
・22卒就活生の就活開始時期は昨年(2020年)6月時点で72.4%(昨年比4.9ポイント増)と早期化が進む。

・オンライン就活で学生が最もメリットを感じているのは「移動時間やコストの削減(94.9%)」。

・オンライン就活についてのデメリットは、「会社の雰囲気や社員の人柄がわかりにくい(73.5%)」が最多。

・アフターコロナでインターンシップに臨む場合、69.4%の学生が直接訪問を希望。

・インターンシップ参加率は91.8%(昨年比4.9ポイント増)に達する。

・本選考のエントリーシート提出社数は13.7社。去年はコロナ禍でエントリー社数が急増したものの、以前の水準に戻る。

・内定承諾の決め手については、21卒で大きく順位を落としていた「社風/社員の魅力」が順位を戻す。


【調査概要】
調査対象:理系ナビ2022会員(2022年卒業予定の理系就活生)
調査時期:2021年6月、調査方法:インターネット調査
回答数:203名(設問によっては任意回答あり)

解決できる課題

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会社情報

社名 株式会社ドリームキャリア(理系ナビ)
住所 〒107-0062
東京都港区南青山2-27-27 丸八青山ビル3F
代表者 代表取締役社長 植島幹九郎
資本金 11,280万円(資本準備金2,040万円含む)
売上高
従業員数