実施回数・人数を問わず、無料で利用できるエンゲージメントサーベイ。
国内エンゲージメント研究の第一人者 学習院大学 守島基博教授が監修。
会社全体・部署単位など診断範囲に応じて気軽に利用いただけます。
エンゲージメントコンパス事務局からのお知らせ
オンラインセミナー開催のお知らせ

◎無料でここまでできる!エンゲージメントコンパスの特徴や機能のすべて
エンゲージメントコンパスのサービス概要・導入ステップ・実施ポイントなどを詳しく解説します。
プログラム詳細・お申し込みはこちら


機能アップデートのお知らせ  

◎部署一覧画面に部署の階層機能をリリースしました
部署の階層を5階層まで登録することができ、部署ごとに診断結果を生成することができるようになりました。
操作方法の詳細・注意事項利用者マニュアルP19~P25をご確認ください。
利用者マニュアルはこちら

◎サーベイ回答画面に英語版切り替え機能をリリースしました
サーベイ回答画面に「英語」への言語切り替えができるようになりました。詳細は利用者マニュアルP17をご確認ください。
利用者マニュアルはこちら

あなたの会社や組織は
こんな課題をかかえていませんか?
エンゲージメントの現状と、
「原因」「結果」を見える化し、
採るべき施策をアドバイス
エンゲージメントコンパス
エンゲージメントコンパスは、人事のプロを支援するポータルサイト「HRプロ」が無料で提供するエンゲージメントサーベイです。
国内エンゲージメント研究の第一人者の学習院大学の守島基博教授を監修に迎え、「9つの規定要因(原因)」「現在の状態」「6つの結果変数(行動・成果)」を分析し、改善ポイントを提示します。
設問は46問まで絞り、HR領域の課題に特化した対策を打てるように設計、自社の経時変化や他社(全社・同規模)との比較も可能になっています。
サービス資料はこちらから
監修者のご紹介
守島 基博 氏学習院大学 経済学部経営学科 教授/
一橋大学名誉教授
【メッセージ】
エンゲージメントコンパスは、人事ポータルサイト「HRプロ」を運営するProFuture株式会社に私が協力し、開発を監修しました。開発過程では、私の研究室の博士後期課程研究者の協力も得ています。 人的資本経営が叫ばれる中、従業員エンゲージメントは、経営で活用すべき重要な成果指標です。従業員が企業や仕事に対して、主体的にどれだけ自分を投入しているか、どれだけ貢献したいかを表す指標であり、過去の従業員満足度(欲求の充足度)やモチベーション(やる気)より進んでいるからです。
今回の開発では3点を重視しました。第1に簡便で何回もできるものであること。定点観測を可能にします。第2にエンゲージメントそのものだけではなく、働く人の心理状態や職場の状況などの「原因」と、「結果」として期待される行動も測定できるようにしたこと。第3が、日本企業のエンゲージメントの標準値を計測し、それと自社との比較が可能になるようにしたことです。 どうかエンゲージメントコンパスを使って、御社の働く人の状況を把握し、今後の人事戦略づくりに役立ててください。
Profile
米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部Assistant Professor。慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。厚生労働省労働政策審議会委員、中央労働委員会公益委員などを兼任。2020年より一橋大学名誉教授。著書・共著に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』、『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』、『人材投資のジレンマ』(日本経済新聞出版)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。
講演録
【講演録公開中】リリース記念セミナー
人的資本経営の指標としてのエンゲージメントとは

監修者の守島基博氏に登壇いただき、人的資本経営の指標としてのエンゲージメントについて、また、事前に申込者から頂いたエンゲージメントサーベイの課題にもご回答いただきました。

<エンゲージメントサーベイに対して寄せられた課題>
サーベイだけにとどまり、改善アクションにつながらない / 部門、社員の理解が得にくい / 結果からの分析が困難 / 回答の信頼性が疑問 / 効果が出ない、効果検証ができない / スコアを上げること自体が目的化してしている

トークセッションの後半は、「エンゲージメントコンパス」の設計思想、また結果レポートの見方も含め、守島先生に解説いただきました。ぜひご覧ください。

講演録詳細はこちら
インタビュー記事
社員のエンゲージメント状態の測定のみならず、原因と結果としての行動にも踏み込んだサーベイ『エンゲージメントコンパス』とは

従来のエンゲージメントサーベイと大きく異なり、日本企業の特徴に合わせた切り口での分析、働く人の心理状態や職場の状況などの「原因」と、「結果」として期待される行動も測定できる点など、開発に込めた想いやサービスの特徴、活用法について、監修者の守島基博教授とProFuture代表の寺澤との対談の模様をお届けします。

インタビュー詳細はこちら
エンゲージメントコンパスの特徴・機能
1エンゲージメントスコアがシンプルにわかる!
人的資本開示にもそのままお使いいただけます。
2022年8月30日に内閣官房から人的資本可視化指針が公表されていますが、その中で情報開示が望ましいとされた7分野の一つに「従業員エンゲージメント」があります。エンゲージメントコンパスで取得する数値は、開示情報データとして、そのままご活用いただけます。
2エンゲージメントを構成する要素を「職務」「職場」「組織」の3つに定義
仕事に対する愛着があっても、組織に対する愛着がなければ、離職してしまう可能性も拭えません。これまで曖昧にされてきたエンゲージメントの定義を学術的に明文化し、3つの対象について、スコアを計測します。
3エンゲージメント向上の原因と、スコア向上により期待される行動を計測
これまでのサーベイでは、「原因の追求」が重視される傾向がありました。しかし、エンゲージメントコンパスでは、「結果として期待される、望ましい行動や心理状態」まで計測。エンゲージメントスコア向上後に進むべき方向性まで、しっかりと示します。
エンゲージメントに影響する
9つの規程要因
多様性
自律性
明確性
フィード
バック
重要性
処遇
評価
プロセス
会社支援
信頼・互恵
エンゲージメントを構成する
3つの要素
職務
「職務エンゲージメント」は、自分の仕事に対して熱意を持ち、集中して取り組んでいる程度を表します。
職場
「職場エンゲージメント」は、職場の仲間に対して、愛着心や思い入れを感じている程度を表します。
組織
「組織エンゲージメント」は、企業と従業員の間の信頼関係や、従業員の企業にたいする思い入れの程度を表します。
エンゲージメントの向上により
期待される「6つの行動・成果」
1.達成志向行動
物事を成し遂げたいという動機から起こる行動の程度
2.支援行動
自分の役割を全うした上で仲間の職務遂行を支援している程度
3.クリエイティブ行動
新しいアイディアを生成したり、新たな情報を集める行動の程度
4.プロアクティブ行動
新しい職務遂行の方法を考えるなど、これまでのやり方を積極的に向上させる行動の程度
5.満足度
会社・上司・同僚など、仕事生活全般に対する満足度
 
6.残留意図
今の所属企業で働き続けたいと考える程度
 
4結果レポートは改善ポイントのコメント付き。自社の経時変化や他社との比較も可能。
サーベイの結果は、経営層や従業員への説明にそのままご活用いただけるわかりやすいレポート形式で出力します。
PDFでのダウンロードもできるので、社内への展開も簡単です。
さらに結果は、会社全体だけでなく「部署別」「年代別」「勤続年数別」「役職別」といった、属性別で出力することも可能です。
属性ごとの結果を見比べることによって、さらに踏み込んだ分析ができます。
さらに、自社の経時変化や他社との比較も、結果レポート項目に入っているので、比較が容易にできます。
結果レポートのサンプルはこちらから
5実施回数、実施人数にかかわらず、『無料』で利用可能!
エンゲージメント向上のカギは、定期的に従業員の状態を把握し、改善アクションを回していくことです。
エンゲージメントコンパスは設問数を絞り、回答者の負担軽減を実現。
また、最低実施人数は3名から可能なので、部署単位から気軽に実施いただけます。
導入・実施ステップ
1
エンゲージメント
コンパスに登録
登録も利用も無料。サーベイの実施からレポートの出力まで、全ての機能を無料でご利用いただけます。利用回数や利用人数制限はありません。
ご登録はこちらから
(登録/利用無料)
2
各種設定
上司や同じ部署の人など、関係者など一緒に管理をしたい人の招待も管理画面から簡単に実施できます。 また、事前テスト機能もあるので、従業員の方へ案内する前にお試し利用が可能です。 全社での実施も可能です。
3
エンゲージメント
サーベイを実施
設問数は46問に厳選、回答者への負担を掛けずに無理なく継続いただけます。サーベイの実施範囲は会社全体から部署・チーム単位でも可能ですので気軽にスタートできます。
4
結果レポートを確認
結果はWEB上でもPDFレポートの出力も可能。他社比較や経時変化もレポート内で完結。回答者の個人情報取得はありません。
使い方に迷ったら
動画でみてみよう
ビジネス情報番組でも
紹介されました
よくあるご質問
  • Aエンゲージメントコンパス内で提供する機能はすべて、実施人数・利用回数を問わず「無料」です。 初期費用、ランニングコストを掛けずに利用いただけます。
  • A組織の重要課題の一つである「エンゲージメント向上」施策に対して、より多くの企業が取り組める環境を構築していくこと、また弊社が提供する人事ポータルサイト・HRプロをより多くの方々に活用していただくことを目的にサービス開発いたしました。 働き手の状況把握、今後の人事戦略づくりに是非役立ててください。
  • A「HRプロ」に会員登録(登録無料)が必要となります。
    ※既にHRプロ会員の方は、「エンゲージメントコンパス無料登録」より利用手続きを進めてください。

    【HRプロ会員・非会員共通】エンゲージメントコンパス無料登録

  • A管理者(エンゲージメントコンパス管理画面利用者)やサーベイ回答者(診断対象者)のいずれも、利用に関する人数制限はございません。
    ※結果レポートについては、3名以上のご回答者が必要となります。実施の際はご留意ください。
  • Aサーベイ設定、診断結果レポートの出力・確認、各種アカウント管理などを操作いただけます。
    ご利用イメージは利用者マニュアルをご覧ください。

    エンゲージメントコンパス利用者マニュアル

  • Aエンゲージメントコンパス内で招待いただくことが可能です。
    エンゲージメントコンパスにログインいただき、【アカウント情報>担当者一覧】の「担当者を追加する」ボタンから招待することができます。
    招待したい方の「氏名」「メールアドレス」「権限設定」を入力し招待を行ってください。

    詳細は、利用者マニュアルの20ページをご確認ください。
    エンゲージメントコンパス利用者マニュアル

  • Aエンゲージメントコンパスでは「組織アカウント」と「ユーザーアカウント」の2種類のアカウントが存在します。
    詳細は、利用者マニュアルの4ページをご確認ください。

    エンゲージメントコンパス利用者マニュアル

  • Aエンゲージメントコンパス管理サイトよりテストサーベイを実施いただくことが可能です。
    エンゲージメントコンパスにログインいただき、【エンゲージメントサーベイ>サーベイを作成】からテストサーベイを作成することで、テスト回答・診断結果レポート生成までを実施いただけます。
    ※テストで実施した回答は貴社データに反映はされません。詳細は、利用者マニュアルの9ページをご確認ください。

    エンゲージメントコンパス利用者マニュアル

  • Aサーベイ回答のローデータ提供は行っておりません。
    ローデータの提供・詳細分析をご希望の方は問い合わせフォームよりお問い合わせください。

    エンゲージメントコンパスお問合せフォーム

  • Aパソコン・スマートフォンから設問の閲覧・回答が可能です。
  • Aエンゲージメントコンパスに登録いただいた管理者の個人情報は、弊社の個人情報保護方針に基づいて管理いたします。
    サーベイ回答者の個人情報は、エンゲージメントコンパス内では取得いたしません。
    回答データの活用については、エンゲージメントコンパスの規約よりご確認いただけます。

    個人情報保護方針
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