2026/2/19(木)16:25 - 16:55
現在の管理職は部下育成や生産性向上など組織課題の解決とキャリア支援などの新たな役割の両方が求められています。彼らは「一人では成し遂げられない大きな挑戦をメンバーと実現する手応え。信頼と協働の中から芽生える関係性。部下の成長の歓び」こうしたマネジメントの醍醐味を見失いつつあります。 本セッションでは、管理職の役割を再定義し、シェアド・リーダーシップを軸に、管理職が日常業務の負荷から解放され、チーム全体の能力を最大限に引き出すための原則についてお伝えします。 管理職が真のリーダーシップを発揮し、メンバーの成長と価値創造が循環する未来のマネジメントへ。その変革の青写真を、皆様と共に深く探究します。
株式会社シェイク コンサルティング推進部門 部門長
鈴木 邦治氏
大手インフラ企業に総合職技術系入社。社員教育業務等に従事。育成施策、研修の企画立案からファシリテーターまでを担う他、社員管理、人事評価、採用などに携わる。株式会社シェイク入社。商品開発、企画営業を経て、管理部門長、コンサルティング部門長を歴任。ファシリテーターとしても新人から経営職までの人材開発に携わり、シェアド・リーダーシップ型組織作りの組織開発プログラムの開発・展開や新規事業開発も進めている。