2026/2/18(水)13:45 - 14:15

AIが社員一人ひとりの“思考パートナー”になる時代へ。

パーソナライズド・ラーニングの最新潮流と『学びエージェント』

社員の学びが続かない、何を学べばよいかわからない、画一的な研修が個々の成長に対応しきれない。多くの企業が"学びの個別化"の必要性を感じながらも、設計や伴走の難しさから実現に至っていません。 しかし、いま生成AIの進化により、学びは「視聴して終わる」から、AIが問いかけや内省を支援し"考えながら理解を深める"プロセスへと進化しています。 本セッションでは、「パーソナライズド・ラーニング」の最新潮流に加え、AIが一人ひとりの"思考パートナー"として寄り添う『学びエージェント』の活用例をご紹介します。限られた人事リソースでも、個別最適化と定着を実現する次世代の育成戦略のヒントをお届けします。

講師

株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジング・ディレクター
鳥潟 幸志氏

サイバーエージェントを経てビルコム創業に参画、取締役COOとして経営に携わる。グロービスでは「GLOBIS学び放題」を立ち上げ、現在は同事業およびデジタル・プラットフォーム部門のリーダー及び、AI戦略の推進を担う。AICX協会人事AI変革推進委員長。著書『AIが答えを出せない 問いの設定力』出版。