[マネジメント系研修]人事考課・目標管理評価者研修

適切な評価手法を学んだうえで、実際の部下を想定した評価を行い、その結果を相互検証することで、評価スキル向上と目線合わせを行います。

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時期・期間半日〜

実績社数非公開

主要業界全業種

主要職種管理職

地域全国

提供株式会社トランストラクチャ

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目標設定や評価実践を繰り返し、その方法を体感訓練します

解決できる課題

研修成果を行動定着化したい

管理職の能力を高めたい

事例紹介・ユーザーの声

直近の実績紹介

・建設業     (正社員数 2,000名)
・金融、保険業 (正社員数 3,500名)
・製造業     (正社員数 5,500名)
他多数

評価者研修

(1)研修目的
評価制度はいかに自社に適した制度を設計・導入しても、その運用が適正に行われない限り機能しません。本トレーニングは、自社の評価制度について評価者が理解を深め、部下の評価を適正に行う能力を高めることを目的に行います。このトレーニングでは自社の制度理解にとどまらず、評価実践、他評価者との評価共有を含む演習を繰りかえし実施することより、制度趣旨の理解と評価目線を揃え、部下の仕事ぶりを観察し事実に基づいた評価を実践できるようにします。
(2)研修概要
評価の目的、評価制度、評価プロセスと手法(目標設定/行動観察/評価/フィードバック)を理解したうえで、実際の目標検証や評価トライアルを繰り返し、実践力を高めるトレーニングを行います。

○カリキュラム例(□講義■演習)

1:評価および評価制度の意義を理解し、自らの言葉で語れるようになる
■評価の問題・課題を洗い出す
□評価の目的
□評価制度の必要性
□運用で評価の効果を高める

2:適切な目標を設定するためのスキルを習得する
□適正な目標設定の3原則
□評価できる達成水準とは
■実際の目標の問題点を洗い出す
■どのような目標が適切か検討し、是正する

3:評価スキルを訓練により高める
□基準と事実に即した評価
□日常の指導の集積としての評価
■実際の部下を評価する
■評価の妥当性を相互検証する
■評価修正を行い再検証する

4:面談スキルを学ぶ
○研修事例
◆目標設定実践研修(半日2回):初回の研修で、目標設定のポイントを理解したうえで、研修後、各人が目標作成を行う。2回目の研修で一覧し、相互検証し、必要な目標修正を行う。

◆行動例抽出セッション(半日、関係部門単位で実施):抽象度の高いバリュー評価の各項目について、自部門で求められる等級別の具体行動と問題行動を検討する。アウトプットされた妥当な行動例を採取し、評価マニュアルとして共有。

◆面談スキル向上研修(1日研修):事前に360度診断を実施し、研修冒頭でフィードバック。部下指導、部下コミュニケーションの自身の状況を発見したうえで、適正な面談、日常の指導やコミュニケーションのポイントに照らして、以降の自身の行動課題を各人が明確化する。

会社情報

社名 株式会社トランストラクチャ
住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町5-4 KY麹町ビル
代表者 林 明文
資本金 8,000万円
売上高 非公開
従業員数 約50名

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