「我々従業員は、会社の利益を生み出す手段であって、職場で個性を発揮することは難しい」という設問の回答傾向は、次のようになっています。

そう思う   10.3%
わからない  15.5%
そう思わない 74.2%

この設問で問うていることは、二点あります。
ひとつは、「従業員は、利益を生み出すために働いている」のかどうかという、仕事観。
もう一つは、「職場で個性を発揮することは難しい」のかどうかという、これも仕事観。
正しい考え方は、「従業員は、職場で個性を発揮することで、成果を生み出す」というものだと思います。
今回はこの「個性を発揮できるかどうか」に絞って考えてみたいと思います。

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