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ストレスチェック業種平均レポート無料公開

自社のストレスチェックの集団分析結果をご存じですか? ストレス傾向は業種により大きく異なります。

【2017年8月4日 NECソリューションイノベータ株式会社

〜サービス利用企業・団体のストレスチェックの平均値を業種ごとまとめたレポート〜

2015年12月、ストレスチェックが義務化され、制度初年度が終わりました。しかし、多くの企業・団体でストレスチェックは行われていますが、集団分析・職場環境改善活動まで繋げられている企業・団体は多くありません。

集団分析・職場環境改善活動は努力義務ではありますが、ストレスチェック結果に対し、対策を講じなければ何も改善されません。職場環境を改善するためには、まず職場のストレス状況を把握することが必要です。

しかし、ストレスチェックの全国平均値は提供されていますが、業種によるストレスチェックの平均値は提供されていません。

NECソリューションイノベータのメンタルヘルスケアサービスでは、サービス利用企業・団体のストレスチェックの平均値を業種ごとにまとめたデータを提供していますが、業種によってストレス傾向に大きな違いがあることが分かりました。

その結果を受け、全国平均値を基に各業種のストレスチェック平均値を偏差値換算したレポートを作成しました。
更に、業種ごとに高ストレス者の割合の違いも掲載しております。

【◆業種平均レポート概要◆

・男女ともにストレスチェック結果の19尺度のうち、業種による差が最もある項目は「身体的負担」で、男性は「宿泊業,飲食店」、女性は「医療,福祉」が最もストレスが高くなりました。逆に男女とも「情報通信業」が最もストレスが低くなりました。

・男性では、19尺度のうち10項目で「製造業」が最もストレスが高く、7項目で「教育学習支援業」が最もストレスが低い結果となりました。

・女性では、19尺度のうち5項目で「製造業」「医療,福祉」が最もストレスが高く、5項目で「建設業」「公務」が最もストレスが低い結果となりました。

・男性のストレス判定図「量的負担−裁量度」は、「卸売業・小売業」が最も健康リスク値が高く、「上司の支援−同僚の支援」では、「製造業」が最も健康リスク値が高くなりました。

・女性のストレス判定図「量的負担−裁量度」は、「医療,福祉」が最も健康リスク値が高く、「上司の支援−同僚の支援」では、「製造業」が最も健康リスク値が高くなりました。

・高ストレス者の割合は、素点計算方式で、「製造業」が最も高く、18%となりました。最も低いのは、「公務」の10%となりました。
メンタルヘルスケアサービス概要

会社概要

会社名NECソリューションイノベータ株式会社
業務内容システムインテグレーション事業
サービス事業
基盤ソフトウェア開発事業
機器販売
URLhttp://www.nec-solutioninnovators.co.jp/

お問い合わせ先

◆本件に関するお客さまからのお問い合わせ先
NECソリューションイノベータ 営業統括本部
電話:03-5534-2625
E-mail:mentalhealth@nes.jp.nec.com

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