求人に特化した検索エンジン 『Indeed』が採用を変える

今までになかった新しい仕事の探し方として注目を浴びている求人検索サイトIndeed。従来のHR サービスとは一線を画す、その独自の仕組みから、人材領域において影響力を拡大させています。具体的にどんなサービスなのか。求職者や企業にとって、どのようなメリットがあるのか。同社ディレクターの竹嶋正洋氏に、詳しくお話を伺いました。

“求人の検索エンジン”というまったく新しいタイプの求人サイト

最初に、Indeedとはどういったサービスなのか、従来の求人メディアと比較して何が違うのか。そのあたりからご説明いただけますでしょうか?

Indeedは、従来のものとはまったく異なる新しいタイプの求人サイトです。従来の求人サイトは、大きく2つに分けられます。1つは求人媒体、そしてもう一つは、人材紹介会社さんとそこが運営する求人サイト。しかし我々は、そのどちらにも属しません。Indeedをひと言で言うなら、“求人に特化した検索エンジン”という表現がぴったりではないでしょうか。

例えば、皆さんが日頃からお使いになられているGoogleやYahoo!を思い浮かべてみてください。これらはインターネット上にあるあらゆる情報の中から、欲しい情報だけを取得することができるツールですが、Indeedの場合、その対象を求人情報だけに絞っています。つまりインターネットにあるあらゆる求人サイトの情報から、ハローワークの求人票、さらに企業が自社のキャリアページに掲載している情報に至るまで、インターネット上に公開されているあらゆる求人を検索し、閲覧することができるサービスなのです。

“求人の検索エンジン”というまったく新しいタイプの求人サイト

従来の求人媒体の場合、各媒体の営業担当者が営業を行い、獲得した求人情報だけを掲載している、いわゆる限定された情報ですが、Indeedの場合、インターネット上のあらゆる求人情報を集約して、ユーザーにお届けしているというわけですね。

そうです。Indeedではクローラーと呼ばれるインターネット上を巡回するロボット型検索エンジンが自動的に求人情報を収集します。そこが大きな違いと言えます。

非常に革新的な技術かと思いますが、今まで日本にはなかったのでしょうか?

Indeedは11年前にアメリカで創業され、5年前から日本でも検索サービスの提供を始めておりますが、求人媒体や人材紹介というHRサービスが先行する中、検索エンジンという形の事業モデルは、他に例がなかったと思います。弊社は、人材サービス業であると同時に、インターネットサービス業でもあるため、高い技術を持ったエンジニアたちによって支えられている部分が大きいです。

技術的な強みとして、他にどのようなものが挙げられるでしょうか?

複数の求人媒体に同じ内容で掲載していた場合、例えば「○○社×営業職」で検索すると、同じ求人内容が何件も表示されてしまいます。求職者の目線で見た場合、それは非常に不便ですので、重複案件は極力避けるべく、Indeedのアルゴリズムで1つだけ表示するように制御しています。求職者の目線でいかに便利なものを提供できるか。それが我々のポリシーです。

求職者が求めている情報にいかに効率よく辿り着けるか。
そのためのサポートというわけですね。

まさしく、求職者と企業の交通整理をするのが私たちの役割だと思っています。GoogleやYahooのようなサーチエンジンは、今では使わない日がないくらい私たちの日常生活の中に溶け込んでいますよね。我々も人が仕事を探す場面においては、それに近い存在になりたいと思っています。つまり求職者のインフラになること、それがIndeedの目指すところです。

このあと、インタビューはまだまだ続きます。

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次回の採用はIndeedで。

他のどの求人媒体よりも多くの人がIndeedを利用しています。毎月1億8千万人以上がIndeedで求人情報を検索し、履歴書を登録し、企業情報を収集しています。

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PROFILE

山極毅 氏 株式会社経営人事パートナーズ 最高経営責任者(CEO)

立教大学社会学部産業関係学科卒。米国Seattle 拠点のBig Fish Games 社にてマーケティング職としてキャリアを開始。その後、YahooJAPAN にて、ビジネス開発、プロダクトマネジメントを経験。2010 年に渡米し、Los Angeles 拠点のBenchmark Internet Group 社にて、新規事業立ち上げに携わる。その後、事業拡大の目的で2011 年にIndeed, Inc に入社し、Austin にて勤務。2013 年日本に帰国しIneed 日本法人の設立に携わり現在に至る。