昨年度の人事イベント動員数No.1。日本中の人事部が認めた日本最大級の人事フォーラム・カンファレンス HRサミット2015

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賃金反転時代の人材・報酬システム〜 反転上昇し始めた賃金の背景と賃上げの意義と効果を踏まえて 〜

6月5日 (金) 15:00 - 16:00

講座概要

2015年春闘(春季労使交渉)は、労使ともに賃上げの必要性を認めた上でのスタ ートとなりました。この背景にあるのは、業績の改善で企業の支払能力が出てきていることに加え、2年目となる政労使会議において政府から賃上げ要請が行われきたことの影響も指摘でき、政府主導の賃上げを「官製春闘」として揶揄する声もあります。賃金引き上げを持続させるには、そもそもなぜ賃上げが必要なのかについての共通認識を得る必要があります。本セッションでは、NHKの視点・論点でおなじみの山田 久さんにご登壇頂き、アベノミクスの追い風を受け、反転上昇し始めた賃金の背景と今後を展望し、賃上げの意義と効果、それを踏まえて、企業の持続的成長に向けた人材活用・報酬システムについて解説して頂きます。

講師紹介

  • 株式会社日本総合研究所調査部長/チーフエコノミスト
    山田 久 氏

    【研究・専門分野】
    マクロ経済、経済政策、労働経済

    【略歴】
    1963年大阪府生まれ、87年 京都大学経済学部卒業、同年  住友銀行入行、90年 同行経済調査部、91年 (社)日本経済研究センター出向、93年 (株)日本総合研究所出向 調査部研究員、98年 同主任研究員、03年 経済研究センター所長、法政大学大学院修士課程(経済学)修了、05年 マクロ経済研究センター所長、07年 (株)日本総合研究所調査部主席研究員 ビジネス戦略研究センター所長、11年 (株)日本総合研究所調査部長、13年 法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授(兼務)

    【主要著書】
    『市場主義3.0「市場vs国家」を超えれば日本は再生する』(東洋経済新報社、2012年)、『デフレ反転の成長戦略―「値下げ・賃下げの罠」からどう脱却するか』(東洋経済新報社、2010年)、『雇用再生―戦後最悪の危機からどう脱出するか』(日本経済新聞出版社、2009年)、『ワーク・フェア―雇用劣化・階層社会からの脱却』(東洋経済新報社、2007年)、『賃金デフレ』(ちくま新書、2003年)、『大失業―雇用崩壊の衝撃』(日本経済新聞社、1999年)

    【公職】
    内閣府「実践キャリア・アップ戦略専門タスク・フォース」委員(2010年8月〜 )

  • 中央大学大学院 戦略経営研究科(ビジネススクール)客員教授
    楠田 祐 氏

    (モデレーター)

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