9月17日 (水) 15:05 - 15:55

コーチングはどう活用できるか?

~世界の状況と日本のコーチ実態調査から~

(提供:株式会社コーチングバンク)

概要

コーチングとは一体、何なのでしょうか? 日本では、その歴史的に特殊な事情によって、誤解されたまま研修コンテンツ化、資格ビジネス化してしまった
コーチングの本来の姿をお伝えすべく、2013年8月、国際コーチ連盟(ICF)日本支部が設立されました。
今回はこの団体の理事でもある株式会社コーチングバンク代表取締役原口佳典が、2014年初に行われた文部科学省科研費助成対象である
「日本のコーチとコーチング実態調査」の結果も交え、今後の日本企業の発展のために、コーチングをどのように活用すべきか、貴重な示唆を提供します。

講師紹介

株式会社コーチングバンク 代表取締役 /一般社団法人日本支援対話学会 代表理事 /一般社団法人国際コーチ連盟(ICF)日本支部 理事 /アカデミック・コーチング研究会 共同代表 /株式会社キャリアクリエイツ 代表取締役 /ビズナレッジ株式会社 代表取締役 原口 佳典氏
原口 佳典

1971年福岡県生まれ。愛知県立旭丘高等学校卒。早稲田大学第一文学部社会学専修卒。2006年9月 コーチングバンクを開設、法人化。2011年よりコーチングの学問的探究とエビデンス収集のために、一般社団法人日本支援対話学会を設立、代表理事となる。2013年8月、国際コーチ連盟日本支部設立に際し、理事に就任。講演・研修・セミナーも多数。著書に、『人の力を引き出す コーチング術』(平凡社新書 404)(2008年1月)、『100のキーワードで学ぶコーチング講座』(創元社)(2010年1月)がある。