「自分の評価には
階層別研修

「自分の評価には"敏感"、相手の期待には"鈍感"」

提供:株式会社シェイク

調査データ

新入社員
容量:735KB

解決できる課題

新入社員の能力を高めたい

本レポートでは、2016年度のシェイクが提供する新入社員研修の受講者2376人を対象に、
新入社員の実態と、登壇講師によるアンケートおよびインタビューから解明、分析を行いました。
彼・彼女らの成長を後押しするために、人事が担うべき役割と現場上司が意識する育成ポイントを
まとめて、お伝えいたします。


【調査レポート】
「自分の評価には"敏感"、相手の期待には"鈍感"」
-2016年度新入社員実態調査レポート-


「欲がなく、安定志向。さとり世代とも言われる2016年度新入社員」

「ゆとり教育」が小学校低学年から始まり、「情報化社会」「SNS」「不況」といった環境の中で
育った2016年度新入社員。バブル崩壊後に生まれ、不況が当たり前の中で育った彼・彼女らは、
「未来への不安感」や「安定志向」が強い。また、幼い頃からケータイを持ち、メールやSNSの
テキスト文字で人とつながり、膨大な情報に触れてきた環境は他世代より多い。
そのため、"目に見えない関係"に慣れており、他世代に比べ対面での交流の機会が少なく、
苦手意識が強いという特徴がある。
さらに、常に誰かに行動を監視される「監視社会」の中で育ち、陰口、噂話には敏感で、
周りの目を気にする傾向が強いと言える。

本レポートは上記のような環境に育った今年度の新入社員の傾向と具体的な育成方法を
2000人以上の新入社員のアンケートデータと、研修現場でのべ8000人と対峙した講師の声から吸い上げ、
提言しています。


新入社員の成長を後押しするために、人事が担うべき役割と
現場上司が意識する育成ポイントをまとめて、お伝えいたします。


新入社員育成・研修企画担当の皆様
ぜひ、ご一読下さい。


◆目次
P2 レポートサマリー
P3 データから見る新入社員の傾向
P4 データから見る職場に対しての意識
P5 ファシリテーターから見た新入社員の傾向
P6 新入社員の特徴と現場上司が意識する3つの育成ポイント
P7 部下のリーダーシップを引き出さない21の悪い癖
P8 新人の成長を支援するためのチェック項目(例)
P9 まとめ-新入社員の成長を後押しするために人事が担うべき役割とは-
P10・P11 参考

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