【サミット2015・アフターレポート】AKB48の国のタレントマネジメント
システム・アウトソーシング全般

【サミット2015・アフターレポート】AKB48の国のタレントマネジメント

提供:フォスターリンク株式会社

講演資料・レジュメ

HRサミット・経営プロサミット2015資料
容量:507KB

解決できる課題

人事管理システムを導入・改善したい

人事業務のアウトソーシングをすすめたい

【講演概要】
一人ひとりの個性を引き出しながらも、グループとしての圧倒的存在感を武器に、世の中を席巻する。テレビや雑誌を見渡すと、その存在を見ない日はないとされる「AKB48」。実はこの「AKB48」の組織マネジメントと人材マネジメントの考え方や手法に、これからの日本企業に相応しいタレントマネジメントのヒントがあると私は考えます。
近年、組織・人材マネジメントの分野で「タレントマネジメント」という言葉が注目されるようになりました。コンピテンシー、360度フィードバック、ワークライフバランス、ダイバーシティマネジメントなど、組織・人材マネジメントに関するたいていの概念はアメリカで生まれ、そして日本に入ってきました。
タレントマネジメントという言葉もそれら同様にアメリカで生まれ、日本に入ってきた言葉ですが、そもそもアメリカ企業が行っているタレントマネジメントをそのまま日本企業に導入してもよいのか、といった疑問が浮かびます。なぜならば、アメリカと日本では、社会構造も社会制度も異なりますし、国の風土や国民の価値観も異なります。異なる社会における組織や人材のマネジメントもまた、異なる点が出てきて当然と言えるでしょう。
本講演では、「AKB48」というアイドルグループの生い立ち、成長・発展過程、それを受け入れるファンや社会の様子をヒントに、日本企業が目指すべきタレントマネジメントがどのようなものか、その中で人事部はどのような存在であるべきなのかについてお話ししたいと思います。

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